<?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?><?xml-stylesheet href="http://www.blogger.com/styles/atom.css" type="text/css"?><feed xmlns='http://www.w3.org/2005/Atom' xmlns:openSearch='http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/' xmlns:georss='http://www.georss.org/georss' xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'><id>tag:blogger.com,1999:blog-1487905133882455915</id><updated>2011-11-28T09:34:55.361+09:00</updated><category term='スコア式ビジネス中国語検定'/><category term='翻訳実務検定「TQE（Translator Qualifying Examination）'/><category term='JTA公認翻訳専門職資格試験'/><category term='GTEC（Global Test of English Communication)'/><category term='IELTS（アイエルツ）'/><category term='中国語検定試験'/><category term='通訳案内士（ガイド）'/><category term='TOEFL'/><category term='インドネシア語技能検定'/><category term='ハングル（韓国語）能力検定試験'/><category term='国際英検G-TELP（ジーテルプ）'/><category term='TOPEC'/><category term='工業英語能力検定（工業英検）'/><category term='JTFほんやく検定'/><category term='タイ語検定'/><category term='日商ビジネス英語検定'/><category term='TEP TEST（早稲田大学－ミシガン大学 テクニカルライティング検定試験）'/><title type='text'>外国言語資格検定試験一覧</title><subtitle type='html'>日本で受験できる外国言語資格検定試験を紹介しています。外国言語の資格試験に合格して通訳や翻訳、留学など国際的に活躍できるスキルを身につけてみましょう♪</subtitle><link rel='http://schemas.google.com/g/2005#feed' type='application/atom+xml' href='http://vieraskieli.blogspot.com/feeds/posts/default'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default?max-results=100'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vieraskieli.blogspot.com/'/><link rel='hub' href='http://pubsubhubbub.appspot.com/'/><author><name>hisa</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00387308414916671005</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><generator version='7.00' uri='http://www.blogger.com'>Blogger</generator><openSearch:totalResults>59</openSearch:totalResults><openSearch:startIndex>1</openSearch:startIndex><openSearch:itemsPerPage>100</openSearch:itemsPerPage><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1487905133882455915.post-8444814211526273556</id><published>2010-07-22T12:09:00.000+09:00</published><updated>2010-07-22T12:10:13.818+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='ハングル（韓国語）能力検定試験'/><title type='text'>ハングル能力検定試験の勉強に役立つ本の紹介</title><content type='html'>&lt;iframe src="http://astore.amazon.co.jp/olsantatiniok-22" width="100%" frameborder="0" height="1000" scrolling="no"&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1487905133882455915-8444814211526273556?l=vieraskieli.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/8444814211526273556'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/8444814211526273556'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vieraskieli.blogspot.com/2010/07/blog-post_5994.html' title='ハングル能力検定試験の勉強に役立つ本の紹介'/><author><name>hisa</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00387308414916671005</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1487905133882455915.post-7534948911099568728</id><published>2010-07-22T11:28:00.001+09:00</published><updated>2010-07-22T11:28:42.180+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='ハングル（韓国語）能力検定試験'/><title type='text'>ハングル能力検定試験について</title><content type='html'>「ハングル」能力検定は、1993年に第一回試験が行われ、現在では約12,000人を越える人が受験している、日本語を母語とする学習者に特化した日本で唯一の検定試験です。段階的に各級の出題基準を定め、特に間違いやすい部分を取り立てて出題することで、より正確なレベル判定を目指しています。また、南北いずれの正書法も認められています。これにより、記述式試験の解答が南北いずれかの正書法で統一されていれば正解とするということだけではなく、語彙や連語、助詞や語尾のリストなどでも、南北の正書法にズレがある場合にその両方も認めるられます。上級の長文読解問題では、南北それぞれの正書法で書かれた文章が出題の材料にされています。これは協会によると、南北いずれかの正書法で学んだ学習者（受験者）について、その学習成果に正確な判断を下すためのものであると同時に、ハングル能力検定協会が、将来南北の正書法統一に貢献できるようにするという、協会創立以来の理念の反映」だということです。&lt;br /&gt;もう一つ大きな特徴として、「ハングル」能力検定の初級設問には日本語を、上級の出題では日本語との翻訳問題が取り入れられています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;高校や大学で「ハングル」能力検定資格を単位として認めている学校が増えてきていて、さらに上級合格者の場合、語学教室の開講、講師就任、翻訳・通訳業、企業での採用条件として非常に有利にはたらくことがあります。東京都では語学ボランティアを採用する際の基準にされているのもこの検定の特徴です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1487905133882455915-7534948911099568728?l=vieraskieli.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/7534948911099568728'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/7534948911099568728'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vieraskieli.blogspot.com/2010/07/blog-post_2168.html' title='ハングル能力検定試験について'/><author><name>hisa</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00387308414916671005</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1487905133882455915.post-5026676516679571703</id><published>2010-07-22T11:27:00.002+09:00</published><updated>2010-07-22T11:28:11.546+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='ハングル（韓国語）能力検定試験'/><title type='text'>ハングル能力検定試験5級から準2級までの試験内容</title><content type='html'>「ハングル」能力検定は、初歩の5級から超上級の1級まであります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;5級は、韓国・朝鮮語を習い始めた初歩の段階でハングルの母音と子音を正確に区別でき、約450語の単語や限られた文型を用いて作られた文を、読んだり聞いたりすることができ、決まり文句としての挨拶や簡単な質問ができ、またそういった質問に答えることや自分自身や家族の名前、特徴や好き嫌いなどの私的な話題、日課や予定、食べ物などの身近なこと(事実)について伝え合うことができるレベルとされています。目安として６０分授業を４０時間受講した程度です。&lt;br /&gt;試験は、100点満点で、筆記が60点の60分間、聞取が40点の30分間で、どちらもマークシートを使用して行われます。60点以上が合格ラインです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;4級は、比較的使用頻度の高い約950語の単語や文型を用いて作られた文を、読んだり聞いたりすることができ、決まり文句を用いて様々な場面で挨拶ができ、事実を伝え合うことができるだけでなく、レストランでの注文や簡単な買い物をする際の「定型化された」依頼や簡単な誘いなどを行い、自分の力で辞書を引き、知らない語の意味をある程度把握することができるうえに、頻繁に用いられる単語の組み合わせ(連語)についても一定の知識を持ち合わせていることや、短い文を読み、何について述べられたものなのかをつかむことができ、メモ書きや領収書などの実用的な文や、切符や映画のチケットなどを見て必要な情報を得ることができるレベルとされています。目安として６０分授業を８０時間受講した程度です。&lt;br /&gt;試験は100点満点で、筆記が60点の60分間、聞取が40点の30分間で、どちらもマークシートを使用して行われます。60点以上が合格ラインです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;3級は中級前半で、私的で身近な話題ばかりではなく、親しみのある社会的出来事についても話題にでき、事実について正確に伝えることができるうえに、初対面の相手やさほど親しくない相手に対して、依頼や誘いはもちろん、指示・命令、依頼や誘いの受諾や拒否、許可の授受など、様々な意図を大体で実現することや、決まり文句以外の表現を用いて挨拶を行うことができ、単語の範囲にとどまらず、連語など組合せとして用いられる表現や、使用頻度の高い慣用句、ことわざなども理解し、使用すること、日記や手紙など比較的長い文やまとまりを持った文章を読んだり聞いたりして、その大意をつかむことができ、テクストの中で用いられる接続表現や指示語の意味を正確に解釈したり、それらを正しく用いることができるレベルとされています。目安として６０分授業を１６０時間受講した程度です。&lt;br /&gt;試験は、100点満点で、筆記が60点で必須得点24点の60分間、聞取が40点で必須得点12点の30分間で、どちらもマークシートを使用して行われます。60点以上が合格ラインです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;準2級は中級後半で、頻繁に用いられる単語や文型については基本的にマスターしており、内容が比較的平易なものであれば、手紙やメール、日記などの長い文やまとまりを持った文章の意味を正確に理解でき、また日常生活で多く接する簡単な広告などについてもその情報を把握することができたり、相手を意識した表現の選択、取り分け親しい相手に対して適切な表現を用いてコミュニケーションを図ることができるうえに、コミュニケーションの目的を実現するための様々な表現手段や方法を用いることや、出題範囲内のあらゆる単語や文型を、正書法(綴り)の規則に則って正しく書き表すことができ、数多くの慣用句に加えて、比較的容易なことわざなどについても理解し、使用することができるレベルとされています。目安として６０分授業を２４０～３００時間受講した程度です。&lt;br /&gt;試験は100点満点で、筆記が60点で必須得点30点の90分間、聞取が40点で必須得点12点の30分間で、どとらもマークシートを使用して行われます。70点以上が合格ラインです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1487905133882455915-5026676516679571703?l=vieraskieli.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/5026676516679571703'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/5026676516679571703'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vieraskieli.blogspot.com/2010/07/52.html' title='ハングル能力検定試験5級から準2級までの試験内容'/><author><name>hisa</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00387308414916671005</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1487905133882455915.post-5299140731175342026</id><published>2010-07-22T11:27:00.001+09:00</published><updated>2010-07-22T11:27:42.993+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='ハングル（韓国語）能力検定試験'/><title type='text'>ハングル能力検定試験2級と1級の試験内容</title><content type='html'>「ハングル」能力検定は、初歩の5級から超上級の1級まであります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2級になると上級の段階となり、話題の抽象度を問わず、社会的常識の範囲内にある話題については基本的に理解でき、取り扱い説明書や契約書、請求書や見積書、広告やパンフレットなど実用的な文章、新聞記事などを読んで、その意味を具体的に把握することができ、単語や言い回し、イントネーションなどの選択に現れる、話し手の感情（ニュアンス）も大体理解することができたり、&lt;br /&gt;年齢的、社会的に自分より上の対象に対して失礼のないように表現を選び、適切に意図を実現できることはもちろん、出された料理についてクレームを言ったり、お金を貸してもらえるよう依頼したり、借りていたものを紛失したことについてお詫びを言うなど、用件的に複雑な内容についても適切に表現を選択し意図を実現することや、公式な場面と非公式な場面の区別に即して適切な表現の選択ができ、連語、慣用句はもちろん、ことわざや頻度の高い四字熟語についても理解し、使用できる他、南北の言葉の違いなどもある程度理解することができるレベルとされています。&lt;br /&gt;試験は、100点満点で筆記が60点で必須得点30点の90分間、聞取と書取が40点で必須得点16点の30分間で、マークシートと記述式解答用紙を使用して行われます。また、設問が韓国・朝鮮語になっています。70点以上が合格ラインです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1級は超上級の段階で、一般社会での常識内の内容であれば、新聞の社説など内容的に高度なもの、抽象的な話題のものはもちろん、職業上の業務遂行に関連する話題などについても取り扱うことができ、相手ばかりではなく、場面や状況までを考慮した上で、的確に意図の実現ができ、報告書やエッセイなど、ほとんどのジャンルを考慮したスタイルの選択もできるうえ、要約や推論、論証や議論など、高度なレベルが要求される情報処理を、韓国・朝鮮語を用いて行うことや、類推の力を働かせて、知らない単語の意味を大体把握できるうえに、南北の言葉の違いや頻度の高い方言なども理解したり、連語や慣用句、四字熟語やことわざについても豊富な知識と運用力を持ち合わせており、豊かな表現ができるレベルとされています。&lt;br /&gt;試験は100点満点で、筆記が60点で必須得点30点の90分間、聞取と書取が40点で必須得点16点の30分間で、マークシートと記述式解答用紙を使用して行われます。70点以上が合格ラインです。設問が韓国・朝鮮語になっています。&lt;br /&gt;さらに、1次試験合格者は2次試験に進みます。2次試験は、面接で、１人約15分間の評価4段階で行われます。Ａ、Ｂ評価が合格でＣ、Ｄ評価は不合格となります。不合格や2次試験欠席者は次回、次々回に限り規定の手続きを経て１次試験を免除して、2次試験の面接を受けることができます。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1487905133882455915-5299140731175342026?l=vieraskieli.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/5299140731175342026'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/5299140731175342026'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vieraskieli.blogspot.com/2010/07/21.html' title='ハングル能力検定試験2級と1級の試験内容'/><author><name>hisa</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00387308414916671005</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1487905133882455915.post-3717312090730232205</id><published>2010-07-22T11:26:00.000+09:00</published><updated>2010-07-22T11:27:15.018+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='ハングル（韓国語）能力検定試験'/><title type='text'>ハングル能力検定試験の検定料や試験スケジュールなどの実施要綱</title><content type='html'>「ハングル」能力検定試験の実施要項は以下のとおりです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;持参するものは、3cm×3cm顔写真貼付した専用の受験票、ＨＢ以上の黒鉛筆、消しゴムです。忘れるとシャレにならないので、出発前にしっかりと確認しましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;試験日は、毎年同じ時期に行われますが、日付が変わることがほとんどなので、その都度確認が必要です。&lt;br /&gt;試験のタイムスケジュールは、午前と午後に分かれています。午前は、2級の筆記試験が10：30～12：00、聞き取り・書き取り試験が12：20～12：50、 3級の筆記試験が10：30～11：30、聞き取り・書き取り試験が12：00～12：30、5級の筆記試験が10：30～11：30、聞き取り・書き取り試験が12：00～12：30で行われます。&lt;br /&gt;午後は、1級（一次試験）の筆記試験が、2：00～3：30、聞き取り・書き取り試験が3：50～4：20、準2級の筆記試験が2：00～3：30、聞き取り・書き取り試験が3：50～4：20、4級の筆記試験が2：00～3：00、聞き取り・書き取り試験が3：30～4：00&lt;br /&gt;で行われます。&lt;br /&gt;筆記試験開始の20分前から事前説明が行われるので、その前に試験会場に入っている必要があります。&lt;br /&gt;1級の場合、１次試験合格者は面接試験が行われます。これによって最終的な合否が判定されます。&lt;br /&gt;試験会場や時間は2次試験の受験票で個別に指定されるので確認が必要です。&lt;br /&gt;また、1級の2次試験で不合格や欠席した人の場合、次回・次々回の試験のうち一度に限って、願書提出や検定料納入などの所定の手続きを行うと1次試験が免除されます。その場合、必ず願書の1次試験免除欄に記入しなくてはいけないので、免除を考えている人は注意が必要です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ハングル」能力検定試験は、隣り合う級との併願ができます。検定料はそれぞれに必要となるので、願書１枚と検定料一括で申し込まなくてはなりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;検定料は、1級が10,000円、2級が6,500円、準2級 が5,500円、3級が4,500円、4級が3,500円、5級が3,000円となっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その他問い合わせがある場合は、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;特定非営利活動法人　ハングル能力検定協会&lt;br /&gt;〒136-0071　東京都江東区亀戸2-36-12　8F&lt;br /&gt;電話：03-5858-9101　FAX：03-5858-9103&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まで問い合わせるといいでしょう。&lt;br /&gt;ただし、成績に関する問い合わせには一切答えてもらえないので、注意してください。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1487905133882455915-3717312090730232205?l=vieraskieli.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/3717312090730232205'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/3717312090730232205'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vieraskieli.blogspot.com/2010/07/blog-post_4230.html' title='ハングル能力検定試験の検定料や試験スケジュールなどの実施要綱'/><author><name>hisa</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00387308414916671005</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1487905133882455915.post-7472284025561683345</id><published>2010-07-22T11:25:00.000+09:00</published><updated>2010-07-22T11:26:37.263+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='ハングル（韓国語）能力検定試験'/><title type='text'>ハングル能力検定試験と韓国語能力検定試験との違い</title><content type='html'>「ハングル」能力検定試験とよく混同される試験に「韓国語能力検定」というものがあります。&lt;br /&gt;結論から言うと、これらは全く違う検定試験です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ハングル」能力検定は、NPO法人ハングル能力検定協会が主催しているのに対し、韓国語能力検定は、韓国教育財団が主催しています。主催者からしてまったくの別物となります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、「ハングル」能力検定は、1級が最上級で順に2級、準2級、3級、4級、初歩の5級の6段階の構成となっています。&lt;br /&gt;対して、韓国語能力検定は、1級が初歩となり、順に2級、3級、4級、5級、最上級の6級の6段階の構成となっています。&lt;br /&gt;級が逆になっているのが大きな違いです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、根本的な違いは、受ける対象者をどこにおいているかです。「ハングル」能力検定は、【日本語を母語とする話者が韓国・朝鮮語を学ぶ】という前提で試験が構成されています。だから、韓国・朝鮮語を習い始めの人でも受験できるよう、初級～中級の設問は日本語で、上級では「ハングル→日本語」、「日本語→ハングル」への翻訳問題がある等、他の試験にはない特性を持っています。&lt;br /&gt;この点が大きな違いになるので、受験の際に参考にするといいでしょう。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1487905133882455915-7472284025561683345?l=vieraskieli.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/7472284025561683345'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/7472284025561683345'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vieraskieli.blogspot.com/2010/07/blog-post_22.html' title='ハングル能力検定試験と韓国語能力検定試験との違い'/><author><name>hisa</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00387308414916671005</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1487905133882455915.post-7682696795843029824</id><published>2010-07-15T15:47:00.001+09:00</published><updated>2010-07-15T15:47:21.450+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='インドネシア語技能検定'/><title type='text'>インドネシア語技能検定試験とは？</title><content type='html'>インドネシア語技能検定とは、インドネシア共和国国家教育省国語研究所と提携し、日本におけるインドネシア語の普及と学習者のレベル向上を目的とされていて、インドネシア語では日本で唯一の検定試験です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1992年に開始されてから、毎年、1月と7月に実施されています。出願者数はのべ14,288人に達しているようで、今後も注目の語学検定です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;プロとして通用する特Ａ級から、Ａ級、Ｂ級、Ｃ級、Ｄ級、Ｅ級の全部で6段階で受験ができます。&lt;br /&gt;日常生活で不自由しないレベルはC級で、仕事として使うためには最低でもB級を取得しておくとよいようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;インドネシア共和国国家教育省国語研究所（Pusat Bahasa, Departmen Pendidikan Nasional, Republik Indonesia）と提携し、インドネシア語技能検定試験を通じて、正しい標準インドネシア語（bahasa baku dan benar）の普及を目指しているので、非常に質の高い検定です。&lt;br /&gt;インドネシア語を履修できる日本の大学でも、検定資格を取得した学生には単位を認定したり、顕彰するなど、この検定自体が高く評価されている事がわかります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;受検者の年齢や職業も多種多様で、インドネシア語やインドネシアの文化・現地事情などを学ぶ学生、インドネシアをフィールドに調査している大学院生や研究者、インドネシア関係の仕事をしている公務員、団体職員、会社員、舞踊やガムランなど芸能関係に関心がある人、バリ島好きで観光で渡航するリピーターの人、いろいろな言語を学ぶことを趣味としている人、インドネシア在住者もしくはかつてインドネシアに在住していた人など、生涯学習の一環としてこのインドネシア語技能検定試験を受けている人もいるようです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1487905133882455915-7682696795843029824?l=vieraskieli.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/7682696795843029824'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/7682696795843029824'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vieraskieli.blogspot.com/2010/07/blog-post_6291.html' title='インドネシア語技能検定試験とは？'/><author><name>hisa</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00387308414916671005</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1487905133882455915.post-5706632853303597078</id><published>2010-07-15T15:46:00.003+09:00</published><updated>2010-07-15T15:46:55.044+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='インドネシア語技能検定'/><title type='text'>インドネシア語技能検定試験内容</title><content type='html'>インドネシア語技能検定各級の試験内容は以下の通りです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;特Ａ級は、インドネシア語の通訳、翻訳者のプロとして通用するレベルとされています。Ａ級合格者のみ受験資格があり年１回１月のみ実施されています。&lt;br /&gt;社会生活に必要な高度なインドネシア語を理解し、使用できるレベルとされ、新聞の社説、講演・会議資料などを読み、理解することができ、新聞の社説、講演・会議資料などの翻訳ができ、講演、会議などの内容を正確に聴き取り理解することができ、講演、会議などの話題について通訳をしたり、議論することができる力が要求されます。&lt;br /&gt;１次試験は、インドネシア語→日本語訳、日本語→インドネシア語訳、与えられたテーマによるインドネシア語作文、ディクテーション、ディクテーション日本語訳の５項目で評価され、筆記試験が100分、リスニングが20分で行われます。２次試験は1次試験合格者のみ受験でき、面接試験が約１０分で行われ、日本語→インドネシア語逐次通訳、インドネシア語→日本語逐次通訳、与えられたテーマによるスピーチの３項目が評価されます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Ａ級は、社会生活に必要なインドネシア語を理解し口頭で表現でき、一応の通訳ができ、放送の大意を理解し、新聞記事が読め、自分の意志を文章表現でき、社会生活に必要なやや高度なインドネシア語を理解し、使用できるレベルとされ、一般の新聞、文献、業務文書を読み、理解することができ、一般の新聞、文献、業務文書の翻訳ができ、実用文書を書くことができ、テレビニュースや一般的な会議の内容を正確に理解することができ、社会問題について通訳をしたり、論理的に意見を述べることができる力が要求されます。&lt;br /&gt;１次試験は、読解、語彙、文法、作文の筆記試験が１００分、リスニングが２０分で行われます。２次試験は1次試験合格者のみ受験でき、リスニングの要約と質疑応答の評価をする面接試験が約１０分で行われます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Ｂ級は、日常生活や職場に必要なインドネシア語を理解し、口頭で表現でき、簡単な説明、電話の応対や通訳ができ、平易な新聞記事が読め、簡単なビジネスレターや説明文を書くことができる、社会生活に必要なインドネシア語を理解し、使用できるレベルとされていて、平易な新聞記事、文献、業務文書を読み、理解することがで、平易な新聞記事、文献、業務文書の翻訳ができ、文書を書くことがで、平易なテレビニュースや会議などの内容を正確に理解することができ、平易な社会問題について通訳したり、論理的に意見を述べることができる力が要求されます。&lt;br /&gt;１次試験は、読解、語彙、文法、作文の筆記試験が９０分、リスニングが２０分で行われます。２次試験は1次試験合格者のみ受験でき、音読と質疑応答を評価する面接試験が約７分で行われます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;特Ａ級受験者全員、Ａ級・Ｂ級２次試験受験者全員には、受験生の優れている箇所、苦手で改善すべき箇所などの試験官からのコメントと今後の学習方法についてのアドバイスが与えられます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Ｃ級は、日常生活に必要な基本的なインドネシア語を理解でき、商品の取扱説明書、広告などが読め、 手紙、日記など日常生活の話題について書くことができる、日常生活に必要なインドネシア語を理解し、使用できるレベルとされ、取扱説明書、広告などを読み、理解することがで、手紙、メール、日記など日常生活の話題について書くことができ、日常会話の内容を理解することができ、日常会話を話すことができる力が要求されます。&lt;br /&gt;１次試験は、読解、語彙、文法、作文の筆記試験が８０分、リスニングが２０分で行われます。２次試験はありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Ｄ級は、案内板、チケットなど簡単なインドネシア語を理解し、簡単な手紙、メール、日記などを書くことができ、日常の慣用表現を使った簡単な質問、依頼、誘いなどの内容を理解でき、簡単な買い物、道案内、伝言などができる、日常の身近なインドネシア語を理解し、使用できるレベルとされ、案内板、チケットなど簡単な文章を読み、理解することができ、簡単な手紙、メール、日記などを書くことができ、簡単な質問、依頼、誘いの内容を理解することができ、簡単な買い物、道案内、伝言などができる力が要求されます。&lt;br /&gt;１次試験は、読解、語彙、文法、作文の筆記試験が６０分、リスニングが１０分で行われます。２次試験はありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Ｅ級は、辞書が使え、簡単で短い文を使った看板、手紙などの初歩的なインドネシア語を理解し書くことができ、簡単で短い質問、依頼、誘いなどの内容を理解でき、簡単な挨拶、自己紹介、意思表示ができる、初歩的なインドネシア語を理解し、使用できるレベルとされ、辞書が使え、看板、手紙などの初歩的な文章を理解することができ、簡単で短い文を使った手紙、メール、日記などを書くことができ、簡単で短い質問、依頼、誘いの内容を理解することができ、簡単な挨拶、自己紹介、意思表示ができる力が要求されます。&lt;br /&gt;１次試験は、読解、語彙、文法、作文の筆記試験が４０分、リスニングが１０分で行われます。２次試験はありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;特A級、A級、B級の1次試験は満点の70％前後、2次試験は満点の75％、C級、D級、E級は、いずれも満点の60％で合格するようです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1487905133882455915-5706632853303597078?l=vieraskieli.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/5706632853303597078'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/5706632853303597078'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vieraskieli.blogspot.com/2010/07/blog-post_4082.html' title='インドネシア語技能検定試験内容'/><author><name>hisa</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00387308414916671005</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1487905133882455915.post-3163180198379243331</id><published>2010-07-15T15:46:00.001+09:00</published><updated>2010-07-15T15:46:30.492+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='インドネシア語技能検定'/><title type='text'>インドネシア語技能検定受験と合格のメリット</title><content type='html'>インドネシア語技能検定試験のメリットは結構たくさんあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まず、インドネシア語技能検定試験の取得した級により、インドネシア語科目の単位として認定したり、合格者を顕彰する大学があります。また、数多くの大学で検定試験の過去問題を授業の教材として取り入れているようです。&lt;br /&gt;検定試験を単位として認定しているのは、神田外語大学の全学部、京都産業大学の外国語学部言語学科インドネシア語専修、九州国際大学の全学部甲南女子大学の全学部、摂南大学の外国語学部があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、インドネシア関連団体や企業の中には、採用試験の際に、インドネシア語技能検定試験の上級取得者を考慮に入れるところもあったり、企業が社員の語学力評価の基準として取得級別の昇給表を作るなど、上級取得者を優遇する企業も増えているようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さらには、インドネシア語技能検定試験の最上級である特Ａ級は通訳・翻訳のプロとして通用するレベルなので、特A級取得者は、フリーの通訳・翻訳者、もしくは団体や企業のインドネシア語専門職として活躍できます。上級取得はプロの通訳・翻訳者、もしくはインドネシア関連団体や関連企業に活躍の場を広げる足掛かりとなるだけでなく、通訳・翻訳者として独立の道も視野に入れることができます。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1487905133882455915-3163180198379243331?l=vieraskieli.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/3163180198379243331'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/3163180198379243331'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vieraskieli.blogspot.com/2010/07/blog-post_5590.html' title='インドネシア語技能検定受験と合格のメリット'/><author><name>hisa</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00387308414916671005</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1487905133882455915.post-8237343972346231578</id><published>2010-07-15T15:45:00.001+09:00</published><updated>2010-07-15T15:45:57.206+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='インドネシア語技能検定'/><title type='text'>インドネシア語技能検定の受験料や申込概要</title><content type='html'>インドネシア語技能検定の受験料などは以下のようになっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;検定料は消費税込で、特Ａ級が18,000円、Ａ級が9,000円、Ｂ級が8,000円、Ｃ級が5,500円、Ｄ級が4,000円、Ｅ級が3,000円となっています。&lt;br /&gt;日本の試験会場は、東京、大阪、名古屋、九州の4ヵ所です。その他、ジャカルタでも受験できます。その際の受験料は、特Ａ級がUS$200、Ａ級がUS$100、Ｂ級がUS$90、Ｃ級がUS$70、Ｄ級がUS$50、Ｅ級がUS$40です。&lt;br /&gt;    &lt;br /&gt;一度受領された願書と検定料は、たとえ締切日を過ぎて納入しても返却されません。また、次回以降への振替えもできません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;学歴・年齢・性別・国籍に関係なく、希望する級を受験できます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;特A級、Ａ級、Ｂ級の受験者で前回の1次試験に合格していると、申請をすれば１次試験免除になります。申請方法、検定料ともに日本会場の1次試験と同じです。１次試験免除の申請をすると、当然ながら１次試験の受験はできません。また、願書提出後の１次試験免除申請は認められていません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Ａ級とＢ級、Ｂ級とＣ級、Ｃ級とＤ級とＥ級は、併願受験が可能で、それぞれの級ごとに願書が１枚必要です。併願する場合、受験料は併願する級の合計金額を添えて出願する必要があります。インターネット受付の場合、願書は必要ないようです。出願後の受験級の変更はできないので、注意が必要です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その他、問い合わせたい場合は、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本インドネシア語検定協会&lt;br /&gt;http://www.i-kentei.com/index.html&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;に問い合わせるといいでしょう。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1487905133882455915-8237343972346231578?l=vieraskieli.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/8237343972346231578'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/8237343972346231578'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vieraskieli.blogspot.com/2010/07/blog-post_1200.html' title='インドネシア語技能検定の受験料や申込概要'/><author><name>hisa</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00387308414916671005</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1487905133882455915.post-3256955045092854726</id><published>2010-07-15T11:04:00.004+09:00</published><updated>2010-07-15T11:05:19.858+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='タイ語検定'/><title type='text'>タイ語検定試験について</title><content type='html'>実用タイ語検定試験は、タイ語を学習したい日本人にとって、とても良質で実用的な資格検定試験です。&lt;br /&gt;近年、タイが日本人にとって身近な国になったこともあり、多くの人がタイ語の学習を始めました。そして、その多くは文字よりも会話を重視して学習いているという現状があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、今まで、学習してきたタイ語の会話能力などが一体どの程度なのか、その実力を測る基準がありませんでした。&lt;br /&gt;そこで、タイ語学習者の実力検定試験を望む声により、平成６年からこの実用タイ語検定試験が行われるようになりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実用タイ語検定試験問題は、バイリンガルのタイ人が作成しているため、とても良質で実用的な問題がほとんどです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;初歩の５級から上級の１級まであり、各級ともに挨拶から政治経済用語などまでタイでの生活やビジネスなどで頻繁に使う実践的な単語や文法構文が多く出題されます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その中でも特に、３級以上のレベルは在タイ日系企業などでの日本人採用基準となっています。&lt;br /&gt;さらに、１級・２級までになると、専門用語を問う問題が含まれてくるので、通訳者や翻訳者の人にとってタイ語能力のレベルアップにつながります。また、クライアントにとっても依頼や委託、採用の判断基準にもなりえます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろん、これから通訳や翻訳家を目指す人にとっても一つの目安となるので、タイ語を学ぼうと思う人は、ぜひ受けてみると良いでしょう。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1487905133882455915-3256955045092854726?l=vieraskieli.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/3256955045092854726'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/3256955045092854726'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vieraskieli.blogspot.com/2010/07/blog-post_8750.html' title='タイ語検定試験について'/><author><name>hisa</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00387308414916671005</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1487905133882455915.post-4927376193951246817</id><published>2010-07-15T11:04:00.003+09:00</published><updated>2010-07-15T11:04:57.026+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='タイ語検定'/><title type='text'>タイ語検定試験の評価基準と査定内容</title><content type='html'>実用タイ語検定試験各級の評価基準と査定内容は以下の通りとなっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;5級は、初歩的なタイ語の単語や文章の読み書きが、カタカナとローマ字発音表記ででき、さらに聞き取りができるレベルとされています。問題は、カタカナとローマ字で出題され、解答します。出題レベルは4級程度となります。1次試験のみとなります。筆記試験が60分、ヒアリングが約10分で行われます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;4級は、5級と同様に初歩的なタイ語の単語や文章が読め、書くことができ、さらに聞き取りができるレベルとされています。参考学習時間は約45時間とされています。1次試験のみとなります。筆記試験が60分、ヒアリングが約10分で行われます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;3級は、基本的なタイ語を理解し、日常生活を送るのに十分なタイ語で意志疎通ができ、簡単なタイ語書籍が読めるレベルとされています。参考としてタイの義務教育小学校2年レベルとなります。1次試験のみとなります。筆記試験が60分、ヒアリングが約10分で行われます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2級は、社会生活に必要なタイ語を理解し、簡単な新聞記事が読め、簡単なタイ語翻訳やタイ語通訳ができるレベルとされ、参考としてタイの義務教育小学校4年レベルとされています。1次試験は、 筆記試験が60分、ヒアリングが約10分で行われます。2次試験は、タイ人と日本人面接官による口頭試問が行われます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1級は、より高度なタイ語能力を有し、タイ語翻訳者・タイ語通訳者として通用するレベルとされ、参考としてタイの義務教育中学校1年以上レベルとされています。1次試験は、筆記試験が60分、ヒアリングが約10分で行われます。2次試験は、タイ人と日本人面接官による口頭試問が行われます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;各級ともに、100点満点中70点以上で合格となります。&lt;br /&gt;年齢、性別、国籍など受験に関しての制限はなく、誰でも受けることができます。&lt;br /&gt;また、1級、2級の場合、1次試験を合格した場合のみ2次試験の通知が来ます。&lt;br /&gt;もし、2次試験で不合格となった場合でも、次回の検定に限り1次試験免除が受けられます。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1487905133882455915-4927376193951246817?l=vieraskieli.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/4927376193951246817'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/4927376193951246817'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vieraskieli.blogspot.com/2010/07/blog-post_7021.html' title='タイ語検定試験の評価基準と査定内容'/><author><name>hisa</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00387308414916671005</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1487905133882455915.post-4725579430186908280</id><published>2010-07-15T11:04:00.001+09:00</published><updated>2010-07-15T11:04:31.791+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='タイ語検定'/><title type='text'>実用タイ語検定試験の受験料や会場などについて</title><content type='html'>実用タイ語検定試験は、春と秋の2回行われています。&lt;br /&gt;春は、5級、4級、3級のみです。&lt;br /&gt;秋は、5級、4級、3級、2級、1級の全ての級の試験が行われます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;会場は、東京、大阪、名古屋、タイのバンコクで行われています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;検定料は、5級が4,500円、4級が5,500円、3級が6,500円、2級が7,500円、1級が8,500円となっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その他細かな事項があるようなので、詳しくは、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;特定非営利活動法人日本タイ語検定協会&lt;br /&gt;〒160-0021　東京都新宿区歌舞伎町2-41-12　岡埜ビル6F&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;電話：03-3207-8223　FAX：03-3207-8223&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://www.thaigokentei.com/&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まで問い合わせるといいでしょう。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1487905133882455915-4725579430186908280?l=vieraskieli.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/4725579430186908280'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/4725579430186908280'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vieraskieli.blogspot.com/2010/07/blog-post_15.html' title='実用タイ語検定試験の受験料や会場などについて'/><author><name>hisa</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00387308414916671005</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1487905133882455915.post-633530047668498317</id><published>2010-07-14T12:39:00.002+09:00</published><updated>2010-07-14T12:40:09.688+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='スコア式ビジネス中国語検定'/><title type='text'>スコア式ビジネス中国語検定試験について</title><content type='html'>スコア式ビジネス中国語検定とは、一般財団法人日本中国語検定協会が主催する検定試験です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;中国語を学習する人に、中国語学習の成果を判断する基準を示し、学習意欲の持続を図るとともに、客観的な評価基準として社会に受け入れられやすい制度を作ることを理念として、1981年秋に第1回中国語検定試験がスタートしました。&lt;br /&gt;それ以来四半世紀、評価基準や評価方法の検討がされ、中国語検定試験は実施され続けられてきました。そのかいがあり、志願者数は年間5万人、累積志願者数は63万人、累積合格者数も23万人となり、社会的な評価も定着してきています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さらに昨今、中国と日本の関係は、経済的にも文化的にも盛んになっていて、さらに、中国の国際進出などにより、中国語学習者の数は増え続けています。さらに、中国語そのものが重要な位置づけとされ、ビジネスの面においては、必須ともいえる言語にもなりつつあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それをふまえ、中国語でも特にビジネスに特化した検定試験として今注目されています。&lt;br /&gt;今後、大きな成長が期待できる検定試験だと思われます。&lt;br /&gt;これを機会にぜひチャレンジしてみるといいでしょう。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1487905133882455915-633530047668498317?l=vieraskieli.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/633530047668498317'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/633530047668498317'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vieraskieli.blogspot.com/2010/07/blog-post_9894.html' title='スコア式ビジネス中国語検定試験について'/><author><name>hisa</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00387308414916671005</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1487905133882455915.post-4709015053140170319</id><published>2010-07-14T12:39:00.001+09:00</published><updated>2010-07-14T12:39:39.623+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='スコア式ビジネス中国語検定'/><title type='text'>スコア式ビジネス中国語検定試験の内容と審査基準</title><content type='html'>スコア式ビジネス中国語検定試験は、その名前の通り、点数でレベルを判断します。そのため、合格・不合格の概念がありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;内容は、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;○リスニング(ビジネス総合問題)…10問の20点：、実用的なビジネス題材とした総合的な問題。比較的長い中国語を聞き，関連する質問に正しい解答を選択。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;○リスニング(ビジネス一般)…10問の20点：短文を聞き、指定する位置に入る正しい語句を選択。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;○筆記(ビジネス一般)…10問の20点：ビジネス短文の指定する位置に入る正しい語句を選択。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;○筆記(ビジネスキーワード)…20問の20点：ビジネスキーワードの日本語、中国語の正しい訳語を選択。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;○筆記(ビジネス総合問題)…10問の20点：ビジネス関連の長文を読み、関連する質問に正しい解答を選択。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;の合計60問100点満点で判定されます。解答は、いずれもマークシートによる選択式でリスニングは録音されたものが使われます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スコアの判定基準は、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;80点以上：中国ビジネスへの対応が十分可能なレベル&lt;br /&gt;70点～79点：中国ビジネスへの対応が基本的に可能なレベル&lt;br /&gt;60点～69点：中国ビジネスへの対応が初歩的に可能なレベル&lt;br /&gt;50点～59点：中国ビジネスへの対応が今一歩のレベル&lt;br /&gt;50点未満：中国ビジネスへの対応が不十分なレベル&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;となっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;受験するにあたっての制限はありませんが、試験の性質上中国語検定の3級レベル以上が好ましいとされています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1487905133882455915-4709015053140170319?l=vieraskieli.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/4709015053140170319'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/4709015053140170319'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vieraskieli.blogspot.com/2010/07/blog-post_3840.html' title='スコア式ビジネス中国語検定試験の内容と審査基準'/><author><name>hisa</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00387308414916671005</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1487905133882455915.post-4442042779245144201</id><published>2010-07-14T12:37:00.000+09:00</published><updated>2010-07-14T12:38:56.794+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='スコア式ビジネス中国語検定'/><title type='text'>スコア式ビジネス中国語検定試験の受験料など実施要綱</title><content type='html'>スコア式ビジネス中国語検定試験は、毎年3月と6月の第4日曜日に開催されています。中国語検定試験と同時実施されているので、併願も可能です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;申込期間は、3月に受ける場合は、1月15日～2月15日（当日消印有効）、6月に受ける場合は、4月15日～5月15日（当日消印有効）となっています。申込締切日が日・祝日の場合は、翌日が締切日とされています。締切日(当日消印有効)までに必要書類が届かない場合、申込み無効となるので注意が必要です。インターネット申込の場合は、締切日翌営業日の午後2：00まで受付けているようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;受験料は、5,000円です。&lt;br /&gt;受験会場は、札幌・仙台・大宮・千葉・船橋・東京・町田・横浜・日吉・静岡・名古屋・三重・京都・大阪・神戸・広島・福岡・北九州・北京・上海・大連・広州・香港・シンガポールで行われています。細かな場所はその都度変わる場合もあるようなので、受験票やホームページで確認しましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;集合時間が午後1：30で、事前説明が15分、解答時間が90分とされています。先にも書きましたが、中国語検定の準４級・３級・準１級との併願ができます。&lt;br /&gt;集合時間までに入室していない場合は、遅刻となり、リスニング試験を受けることができなくなるほか、最悪の場合試験そのものが受けられなくなります。&lt;br /&gt;試験は、リスニング・筆記の順で行われます。集合時間からリスニング試験終了まで入室することができないので、遅刻した場合、リスニング試験は受けられません。遅刻した場合、リスニング試験終了直後、係員の指示に従って入室し、筆記試験を受けることができますが、それ以上の大遅刻は試験そのものを受けることができなくなります。遅刻のメリットなど全くないので、余裕を持った対応が必要です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;試験開始から40分経過後、試験監督の指示があるまで退室することはできません。これ以前の退室は問答無用で失格となります。また、終了10分前を過ぎると試験監督の指示があるまで退室することはできません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;試験実施後1ヶ月以内に得点通知が発送されるので、自分がどの程度かを知る事ができます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その他問い合わせは、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一般財団法人 日本中国語検定協会　&lt;br /&gt;〒102-8218　東京都千代田区九段北1-6-4　日新ビル5階　&lt;br /&gt;TEL：03-5211-5881　FAX：03-5211-5882&lt;br /&gt;http://www.chuken.gr.jp/&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;へ問い合わせるといいでしょう。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1487905133882455915-4442042779245144201?l=vieraskieli.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/4442042779245144201'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/4442042779245144201'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vieraskieli.blogspot.com/2010/07/blog-post_14.html' title='スコア式ビジネス中国語検定試験の受験料など実施要綱'/><author><name>hisa</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00387308414916671005</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1487905133882455915.post-1748002519602064749</id><published>2010-07-13T12:58:00.002+09:00</published><updated>2010-07-13T12:59:00.446+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='TOEFL'/><title type='text'>TOEFLテストとは？</title><content type='html'>TOEFLテスト（Test of English as a Foreign Language）とは、英語を母国語としない人々の英語コミュニケーション能力を測るテストとして、1964年に米国非営利教育団体Educational Testing Service(ETS)によって開発されたテストです。大学のキャンパスや教室といった実生活でのコミュニケーションに必要な、「読む」「聞く」「話す」「書く」の4つの技能が総合的に測定されます。&lt;br /&gt;現在では、その名前を知らない人が少ないほどに、有名な英語のテストです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;TOEFLテストは世界中の英語検定テストの中で、最も幅広い国々で受け入れられているテストでもあります。アメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、カナダのほぼ全ての大学をはじめとした、130カ国7,300以上の機関が、TOEFLテストスコアを英語能力の証明や、入学・推薦入学、奨学金、卒業の基準として普通に利用しています。留学先で他国の留学生と英語能力を比較するときにはTOEFLテストのスコアが基準となる場合が多いので、受けておくメリットは非常に大きいです。&lt;br /&gt;また、日本国内では、大学・短大・大学院での学内単位認定や、入試優遇、企業の海外派遣選考の目安、教育委員会においての英語教職員採用選考の優遇などととしても利用されているので日本国内だからといって侮ってはいけないテストの一つです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;TOEFLテストには、TOEFL PBT（Paper-based Test　ペーパー版TOEFLテスト)とTOEFL iBT（Internet-based Testインターネット版TOEFLテスト)がありますが、現在、日本ではインターネット版TOEFLのみ実施されていて、ペーパー版TOEFLテストは2007年11月以降実施されていませんし、これからも実施される予定はありません。&lt;br /&gt;また、TOEFLテストと相関性の高い団体向けテストプログラムとして、TOEFL　テストITP（Institutional Test Program）というのもあります。TOEFLテストITPのスコアは学内プログラムの効果測定やプレースメント（クラス分け）、交換留学の選考などに利用されています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;TOEFLテストは1日で「読む」「聞く」「話す」「書く」の4技能とも一度に受験できます。テストセンターは世界で180ヶ国約4500ヶ所、日本では約100ヶ所あり、年に30回～40回ほど実施されています。もちろん必要があれば一年に何度でも受験することができるのも大きな特徴です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このように、TOEFLテストは、他の英語検定試験と比べて、受験の回数が多いので、何度でもチャレンジできる事がうれしい部分でもあります。&lt;br /&gt;必須ともなりつつある英語を国際基準のテストで受験するのが一番いいかもしれません。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1487905133882455915-1748002519602064749?l=vieraskieli.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/1748002519602064749'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/1748002519602064749'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vieraskieli.blogspot.com/2010/07/toefl_7952.html' title='TOEFLテストとは？'/><author><name>hisa</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00387308414916671005</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1487905133882455915.post-5547770808001183946</id><published>2010-07-13T12:58:00.001+09:00</published><updated>2010-07-13T12:58:30.410+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='TOEFL'/><title type='text'>TOEFLテストの試験内容</title><content type='html'>TOEFLテストは、英語をどれだけ「知っている」か、ではなくどれだけ「使える」かを重視し、より実生活に即したコミュニケーション能力を測るテストです。現在日本では、インターネット版TOEFLてすと「TOEFL iBT」のみ行われています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「読む」「聞く｣「話す｣「書く」の4セクションで成り立ち、受験するテストセンターで1人1台コンピュータが割り当てられます。全セクションコンピュータ上で受験をするようになります。　&lt;br /&gt;テスト所要時間は、だいたい4時間～4.5時間くらいとされているようです。テスト中は、全セクションでメモをとること(Note-taking)ができるようになっています。「話す（Speaking）」のセクションでは、マイクに向かって話し、音声の録音が行われます。&lt;br /&gt;「話す（Speaking）」セクションと「書く（Writing）」セクションのみ、同時に複数の技能を測定する問題（Integrated Task）があります。&lt;br /&gt;テスト後は、点数はもちろんのこと、「スコアの持つ意味」の解説 (Performance Descriptor)も示されるため、スコア判定の意義が大きくなります。&lt;br /&gt;各セクションの構成は以下の通りです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Reading（読む）は、1パッセージ約700語のものが3～5パッセージあり、各12問～14問で選択問題や文挿入問題、グループ分け問題などが60分～100分で行われます。スコアは0～30です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Listening（聞く）は、1会話約3分のものが2～3会話各5問と1講義約3分～5分のものが4～6講義各6問で、選択問題や表を完成させる問題などが60分～90分で行われます。スコアは0～30です。このセクションは、マイク付ヘッドセットを使用して問題を解きます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Speaking（話す）は、Independent Tasksが好みと理由を問う問題と支持する意見と理由を問う問題の2問が準備15秒、回答45秒で行われるのと、Integrated Tasksが合計4問出題されます。内容は、読みと聞きを行った後、大学生活を想定した要約問題と講義を想定した問いにSpeakで答える問題が2問、準備30秒、回答60秒で行われます。さらに、聞きを行った後、大学生活を想定した要約問題と講義を想定した問いにSpeakで答える問題が2問、準備20秒、回答60秒で行われます。Speaking（話す）セクションは、約20分、スコア0～30です。このセクションはマイク付ヘッドセットを使用して問題を解きます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Writing（書き）は、300語程度のIndependent Tasksが意見に基づき作文する問題1問30分とIntegrated Tasksが150語～225語程度の読みと聞きを行った後、要約する問題が1問20分で行われます。スコアは、0～30です。このセクションは、タイピングのみで手書きはできないようになっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以上の4セクション、トータル時間4時間～4.5時間、スコア0～120で行われるのが、TOEFL iBTテストです。&lt;br /&gt;ちなみに、ListeningとSpeakingの間に10分間の休憩があるので、リフレッシュができます。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1487905133882455915-5547770808001183946?l=vieraskieli.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/5547770808001183946'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/5547770808001183946'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vieraskieli.blogspot.com/2010/07/toefl_13.html' title='TOEFLテストの試験内容'/><author><name>hisa</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00387308414916671005</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1487905133882455915.post-4605781677010487581</id><published>2010-07-13T12:57:00.002+09:00</published><updated>2010-07-13T12:59:18.185+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='TOEFL'/><title type='text'>TOEFLテストの受験料や受験概要</title><content type='html'>TOEFLテストの受験料は、締切日で変わってきます。&lt;br /&gt;受験日の7日前までだと200米ドル、受験日の前営業日までだと235米ドルかかります。受験直前だと割高になるので、余裕を持って申し込む方がいいでしょう。&lt;br /&gt;申し込んだテスト日やテスト会場の変更には、別途60米ドルかかります。できるだけ申し込んだ日に受験するようにしましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;試験日は月に2回～3回、多いときで5回ほど行われています。曜日は全て土曜日と日曜日に行われています。開催される頻度が多いとはいえ、追加や変更などあるので、しっかりと確認する必要があります。&lt;br /&gt;会場は、全国で行われていますが、細かな会場の確認は当然必要となります。&lt;br /&gt;詳しくは、国際教育交換協議会（CIEE）日本代表部のホームページhttp://www.cieej.or.jp/index.htmlで確認しましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;TOEFLテスト受験する場合、IDが必要になります。これがないと受けることができないので受験前に準備が必要です。認められるIDは、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・パスポート（1点のみで有効）&lt;br /&gt;・Confirmation of Identity Letter（作成身分証明書）と日本の運転免許証（2点で有効）&lt;br /&gt;・Confirmation of Identity Letter（作成身分証明書）と写真付住民基本台帳カード（2点で有効）&lt;br /&gt;・学生証（写真・サイン付）と日本の運転免許証（2点で有効）&lt;br /&gt;・学生証（写真・サイン付）と写真付住民基本台帳カード（2点で有効）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;となっています。&lt;br /&gt;この内、Confirmation of Identity Letter（作成身分証明書）に関しては、ETSが規定する所定の項目が記載されていることが必要条件となり、さらに、発行元は在学中または卒業した学校教育法第一条で定める学校（小、中、高等学校、大学等）であることが条件となります。専修学校及び各種学校が発行するConfirmation of Identity Letterは対象とならないので注意が必要です。&lt;br /&gt;また、学生証は、中学校、高等学校、高等専門学校、大学、公的機関が設置する職業訓練校、都道府県知事が認可する専門学校が発行するものに限られ、学生証にサインが無い場合、学生証発行元で問題にならなければ、その場で消えないペンでサインすれば有効とされています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さらに注意が必要なのは（特に女性）、IDの氏名の表記は、予約時に登録した氏名と同じであることが絶対条件なので、婚姻等で苗字が変更になった場合、IDの氏名と異なると受験できなくなります。充分注意しましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その他わからないことや聞きたいことがあれば、国際教育交換協議会（CIEE）日本代表部のホームページhttp://www.cieej.or.jp/index.htmlを参考にするといいでしょう。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1487905133882455915-4605781677010487581?l=vieraskieli.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/4605781677010487581'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/4605781677010487581'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vieraskieli.blogspot.com/2010/07/toefl.html' title='TOEFLテストの受験料や受験概要'/><author><name>hisa</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00387308414916671005</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1487905133882455915.post-8313720804865482195</id><published>2010-07-11T23:54:00.001+09:00</published><updated>2010-07-11T23:54:38.838+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='工業英語能力検定（工業英検）'/><title type='text'>工業英語能力検定（工業英検）について</title><content type='html'>工業英語能力検定（工業英検）とは、日本の工業英語の実力・能力を客観的に正しく評価することを目的として1981年に始まった英語検定試験です。その後、1992年秋から文部科学省後援の検定試験となりました。&lt;br /&gt;また、社団法人全国工業高等学校長協会、国立高等専門学校協会、財団法人専修学校教育振興会など１４団体の後援も同時に得て実施されていて、昨今では、工業英検合格者に単位を認定する学校が増えてきているので、学生の注目も集めつつある、要注目の英語検定試験です。&lt;br /&gt;さらに、企業では、技術者を対象に企業内研修の一環として、工業英語の教育から工業英検の取得までを実施しているところも増えてきています。これは、国際化による影響もあり、英文技術文書やインターネットを介した先端情報など技術分野におけるリーディング力、ライティング力が求められてきているからということで取り入れている企業も多いようです。そのため、これからエンジニアをめざす学生には必要な資格のひとつと言ってもいいでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;受検者としては、意外にも一般の高校生が一番多く、次いで工業高校生、大学生、企業人、各種専門学校生、一般の人と、幅広く受験しているようです。&lt;br /&gt;受験する人は、やはり機械工学を学んでいる人が最も多く、他に、情報処理、電気・電子、化学・物理、建築・土木といった、あたりまえですが、工業一般に携わる人たちが多い検定試験です。&lt;br /&gt;とはいえ、デザインや、英文学科の人たちも受けているのも事実で、自分の英語力を幅広く測るにはチャレンジしがいのある検定試験だともいえます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;基本レベルの4級から、専門家として認められる1級までの4段階で構成されているテストで、合格すると履歴書に「文部科学省後援工業英検○級合格」と明記できます。工業高校生は4級、高専や大学では3級を取得しておくと後々有利になるようです。もちろん、2級、1級に頑張って合格すればそれなりの見返りが期待できる検定試験なので、目指すならばぜひ上位級を常に意識して勉強をしましょう。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1487905133882455915-8313720804865482195?l=vieraskieli.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/8313720804865482195'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/8313720804865482195'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vieraskieli.blogspot.com/2010/07/blog-post_84.html' title='工業英語能力検定（工業英検）について'/><author><name>hisa</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00387308414916671005</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1487905133882455915.post-938345529765483258</id><published>2010-07-11T23:53:00.000+09:00</published><updated>2010-07-11T23:54:05.747+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='工業英語能力検定（工業英検）'/><title type='text'>工業英語能力検定（工業英検）試験内容と各級について</title><content type='html'>工業英語能力検定（工業英検）を受ける時、どの級を受けようか迷うことがあるかもしれません。&lt;br /&gt;そんな時は、各級で設けられている基準を参考にするといいでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;4級は、工業高校、工業高等専門学校程度の工業英語の基礎知識がある人が対象の級です。科学・技術に関する簡単な文、実験、生産工程に関する簡単な指示、注意事項、実験室、生産現場の簡単な掲示、看板を読むことができ、科学技術の分野の基礎的な単語や簡単な文を書くことができるレベルとされています。試験内容は、短文の英文和訳、適語補充、単語問題で構成される筆記試験のみで、全問マークシート方式で行われます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;3級は、大学専門課程、工業高等専門学校上級学年、専修・専門・各種学校在学程度の工業英語の応用知識がある人が対象の級です。科学・技術に関する基本的な文章、簡単な取扱説明書、実験、生産工程に関する指示文、注意事項、実験室、生産現場の掲示文、看板を読むことができ、科学技術の分野の基本的な単語に習熟し、簡単な説明文、操作指示文などを書くことができるレベルとされています。試験内容は、短文の英文和訳と和文英訳、適語補充、単語問題で構成される筆記試験のみで全問マークシート方式で行われます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2級は、実務経験者を標準とし、工業英語全般の知識がある人が対象の級です。取扱説明書、仕様書、論文等の技術的な文章のスタイルの違いをほぼ理解し、専門雑誌、業界誌の内容をほぼ正確に理解でき自分の専門分野の論文をほぼ正確に読むことができ、技術論文の句読点、記号、略語等のメカニクスをほぼ正しく使った文章や科学技術の専門用語に習熟しており、スタイルをほぼ良く考慮した文章を書くことができるレベルとされています。試験内容は、英文和訳、和文英訳、修辞で構成される筆記試験のみで全問記述式で行われます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1級は、工業英語の専門家としての実務能力を持っている人が対象の級です。取扱説明書、仕様書、論文、規格等の技術的文章のスタイルの違いを正確に理解し読み、専門とする分野に関して、高度な論文、記事を正確に読むことができ、読み手に応じた工業英語の文章表現法「レトリック」、「メカニクス」を活用して、商品としてのテクニカルドキュメントが作成でき、他人が書いた英文をテクニカルライティングの面から添削できるうえに、ネイティブの技術者やテクニカルライターとドキュメント制作上の問題点について討議ができるレベルとされています。試験内容は、英文和訳、和文英訳、修辞で構成される筆記が一次試験として行われ、筆記試験（一次試験）の合格者のみ面接の二次試験であるリスニングテストが行われます。この1級のみ、リスニングテストがあり、さらに年1回11月にしか行われません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1級と2級の試験のみ、技術用語辞典（英語辞書）を持ち込むことができます。ただし、用語集や単語帳、参考書などといったものは持ち込めないので注意が必要です。また、記述式の解答は、活字体と筆記体どちらでも構わないようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;検定試験には珍しく、すべての級の開始時間と終了時間が違っているので、すべての級で併願受験ができます。その場合、それぞれに願書が必要となりますが、手元に1部しかない場合はコピーでもオッケーという懐の広さがちょっと嬉しいです。&lt;br /&gt;自分に合った級を受けてみるといいでしょう。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1487905133882455915-938345529765483258?l=vieraskieli.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/938345529765483258'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/938345529765483258'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vieraskieli.blogspot.com/2010/07/blog-post_6616.html' title='工業英語能力検定（工業英検）試験内容と各級について'/><author><name>hisa</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00387308414916671005</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1487905133882455915.post-8414509456157612009</id><published>2010-07-11T23:52:00.000+09:00</published><updated>2010-07-11T23:53:15.759+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='工業英語能力検定（工業英検）'/><title type='text'>工業英語能力検定（工業英検）実施要綱について</title><content type='html'>工業英語能力検定（工業英検）は、毎年5月と11月の日曜日に行われています。1級に関しては、11月にしか行われていないので受験を考えている人は見落としがないように注意する必要があります。&lt;br /&gt;願書受付期間は、5月試験の場合は、3月1日から試験日の1か月前まで、11月試験の場合は、9月1日から試験日の1か月前までとなっています。願書提出の際は余裕を持って準備しましょう。願書は全国の特約書店や大学生協、もしくは協会へ直接郵送することで受付となります。&lt;br /&gt;工業英語能力検定（工業英検）は、すべての級の開始時間と終了時間が異なっているため、複数の級を同時に受験することができます。この場合、それぞれの級の出願が必要となります。願書が手元に1部しかない場合は、コピーでも受け付けてくれるので、急遽複数級受験を思い立って願書を取り寄せる時間がない場合はコピーで出願しましょう。同じ級の重複受験はできません。いずれにせよ、余裕をもった行動が大切です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;試験会場は、北海道から沖縄まで全国約50会場で行われます。１級一次試験(筆記)は東京、名古屋、大阪、福岡の４会場、１級一次試験(筆記)合格者の二次試験(面接)は12月の日曜日に東京、大阪の２会場で実施されます。詳しい受験場所は、受験票に記載されてきますのでしっかりと確認し、会場までのアクセス方法も調べておく必要があります。&lt;br /&gt;試験当日は、受験票と身分証明書(運転免許証、学生証、社員証、旅券、健康保険証など)と筆記用具(黒鉛筆またはシャープペンシル、消しゴム)の持参が必要です。１級と２級を受験する場合のみ、辞書または辞典を２冊まで持ち込むことができます。ただし電子辞書類や参考書、用語集、単語帳は持ち込みできないので注意しましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;合否の通知は、４級、３級、２級は、試験日の約１ヶ月後に郵送されてきます。１級の一次試験合否通知は、11月末に郵送されてきます。採点結果と合否結果について質問しても回答してくれませんので、質問しないようにしましょう。&lt;br /&gt;工業英語能力検定（工業英検）に合格すると、履歴書の免許・資格の欄に「文部科学省後援工業英検○級」と明記できるようになります。また、合格者に単位認定する学校も増えてきてるので、在学校に確認してみるといいでしょう。各回各級の最優秀者には「文部科学大臣奨励賞」が授与されます。また、1級合格認定証にはバインダーが付いてくるので結構豪華な合格認定証です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;検定料は、4級が2,000円、3級が4,600円、2級が6,400円、1級が15,000円となっています。いずれも税込み価格です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その他わからないことや詳しいことは&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;公益社団法人日本工業英語協会　検定事務局&lt;br /&gt;〒105-0011 東京都港区芝公園3-1-22&lt;br /&gt;TEL：03-3434-2350　FAX：03-3434-2486&lt;br /&gt;http://jstc.jp/index.shtml&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;に問い合わせるといいでしょう。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1487905133882455915-8414509456157612009?l=vieraskieli.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/8414509456157612009'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/8414509456157612009'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vieraskieli.blogspot.com/2010/07/blog-post_11.html' title='工業英語能力検定（工業英検）実施要綱について'/><author><name>hisa</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00387308414916671005</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1487905133882455915.post-3074120381855146356</id><published>2010-07-07T16:24:00.002+09:00</published><updated>2010-07-07T16:25:09.546+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='国際英検G-TELP（ジーテルプ）'/><title type='text'>国際英検G-TELP（ジーテルプ）とはどんな検定試験？</title><content type='html'>国際英検G-TELP（ジーテルプ）とは、「General Tests of English Language Proficiency」の略で英語を母国語としない人たちが、英語を使用する実際の場面でどれだけ英語でコミュニケーションがとれるか、その力を測るテストです。&lt;br /&gt;｢アカデミックな英語｣、｢ビジネス英語｣の力だけではなく、日常生活の場面で英語を自由にあやつる力に焦点をあてたテストでもあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;国際英検G-TELP（ジーテルプ）は、アメリカでネイティヴ・スピーカーにより作られています。試験問題は、ショップでの店員と客のやりとりや、父と娘の会話、仲のよい友だちへの手紙、電車の時刻表に関する問題など、実際日常的に使われている英語が素になっています。&lt;br /&gt;このことから国際英検G-TELP（ジーテルプ）は、自分が使う英語は、どれだけ【実際に通じるのか】を測るにはうってつけのテストだといえます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;国際英検G-TELP（ジーテルプ）は、Grammar、Listening、Reading &amp;amp;Vocabularyの3分野で構成されています。それぞれ上級のLevel 1から初歩のLevel 4までの4段階で測定・評価されます。Level 1の受験者は、英語の文構造は一定の理解があると判断されGrammerの試験は行われません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;テストの結果は、3つのセクション（グラマー、リスニング、リーディング＆ボキャブラリー）のなかで、どれだけ正解したかがパーセンテージで示されます。また、さらに詳しくセクションの中でもどんな種類の問題（タスク）ができたか、できなかったかが、同じくパーセンテージで示されます。これにより、セクションごとの力が比較しやすくなっています。&lt;br /&gt;また、国際英検G-TELP（ジーテルプ）は各セクションのバランスを重視しているので、全セクション間の英語力のバランスがどれだけとれているのかも一目で分かる様になっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;国際英検G-TELP（ジーテルプ）は、実力が測りにくいといわれているTOEICスコア400点以下の人や、英語力が伸び悩んでいる人、短期間で英語力を伸ばす必要がある人、本当に通用する英語力を測りたい人にとって非常に有用な検定試験なので、チャレンジしてみると良いでしょう。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1487905133882455915-3074120381855146356?l=vieraskieli.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/3074120381855146356'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/3074120381855146356'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vieraskieli.blogspot.com/2010/07/g-telp_8891.html' title='国際英検G-TELP（ジーテルプ）とはどんな検定試験？'/><author><name>hisa</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00387308414916671005</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1487905133882455915.post-909259347362284448</id><published>2010-07-07T16:24:00.001+09:00</published><updated>2010-07-07T16:24:45.814+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='国際英検G-TELP（ジーテルプ）'/><title type='text'>国際英検G-TELP（ジーテルプ）のテスト内容</title><content type='html'>国際英検G-TELP（ジーテルプ）は、Grammar、Listening、Reading &amp;amp;Vocabularyの3分野で構成されています。&lt;br /&gt;Listening、Reading &amp;amp;Vocabularyは、上級のLevel 1から初歩のLevel 4までの4段階、Grammarは、Level 2からLevel 4までの3段階で評価されます。GrammarにLevel 1が存在しないのは、上級のレベル1を受験する人は、英語の文構造について一定の理解に達していると判断されるためGrammarの試験自体が行われません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;G-TELPは受験者の能力に応じたレベルを選択できるマルチ・レベルテストのため、受験者に適したレベルを選択することで得点が一定区間に固まることを防ぎ、受験者の学力を細かく見ることができるようになっています。&lt;br /&gt;各レベルの判断基準は以下の通りです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Level 1（Authentic English in Complex Communication）：ビジネスなどの日常生活の場面で、ネイティブと同様に複雑なコミュニケーションができるレベル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Level 2（Authentic and Modified English in Normal Communication）：ビジネスなどの日常生活の場面で、ネイティブと支障のないレベルでコミュニケーションできるレベル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Level 3（Basic English in Normal Communication）：日常生活の限られた範囲の表現方法を用いて、ネイティブと簡単なコミュニケーションができるレベル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Level 4（Basic English in Simple Communication）：形式的な表現方法を用いて、ネイティブと簡単なコミュニケーションができるレベル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;試験の出題数や試験時間はレベルによって違ってきます。&lt;br /&gt;初歩のLevel 4は、Grammarが20問20分、Listeningが20問15分、Reading＆Vocabularyが20問30分の合計60問65分で行われます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Level 3は、Grammarが22問20分、Listeningが24問20分、Reading＆Vocabularyが24問35分の合計70問75分で行われます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Level 2は、Grammarが26問20分、Listeningが26問30分、Reading＆Vocabularyが28問40分の合計80問90分で行われます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;上級のLevel 1は、Grammarの試験はありません。Listeningが30問30分、Reading＆Vocabularyが60問75分の合計90問105分で行われます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;国際英検G-TELP（ジーテルプ）は、レベルで判断されるため、他の英語関係のテストと比べてどうなのかがわかりづらいこともあります。目安として、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Level 1：TOEICならスコア800点後半から990点以上、TOEFLなら600点以上、英検なら1級のレベルとされています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Level 2：TOEICならスコア600点前半から800点以上、TOEFLなら500点以上、英検なら準1級のレベルとされています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Level 3：TOEICならスコア400点から600点以上、TOEFLなら500点未満、英検なら準2級から2級のレベルとされています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Level 4：TOEICなら200点から400点未満、TOEFLなら400点以上、英検なら3級のレベルとされています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分の実力にあったレベルを受けられるので、自分がどのあたりかを参考に受験してみるといいでしょう。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1487905133882455915-909259347362284448?l=vieraskieli.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/909259347362284448'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/909259347362284448'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vieraskieli.blogspot.com/2010/07/g-telp_07.html' title='国際英検G-TELP（ジーテルプ）のテスト内容'/><author><name>hisa</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00387308414916671005</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1487905133882455915.post-645019105166790438</id><published>2010-07-07T16:23:00.000+09:00</published><updated>2010-07-07T16:24:05.540+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='国際英検G-TELP（ジーテルプ）'/><title type='text'>国際英検G-TELP（ジーテルプ）の受験要綱</title><content type='html'>国際英検G-TELP（ジーテルプ）に受験のための制限はありません。自分が希望するレベルを受験する事ができます。&lt;br /&gt;試験は、年2回6月と11月に行われています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;受験料は、レベル1が6,300円、レベル2が5,250円、レベル3が4,200円、レベル4が3,150円となっています。隣り合うレベルを同時に受けることができ、その場合の受験料は、レベル1・2が9,240円、レベル2・3が7,560円、レベル3・4が5,880円となっています。単独でそれぞれを受けるより複数受験する方がお得となっていますので、同時に2レベルを受けようと考えている人は、複数受験をおすすめします。&lt;br /&gt;原則として一度申し込んだ後は、変更や受験料返金はできないので注意が必要です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;受験場所は、札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、那覇で行われています。その都度変更がある場合もあるので、受験申込の際に確認が必要です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;試験のスケジュールは、レベル1とレベル3が9：30から10：00まで、レベル2とレベル4が13：30から14：00までの間で受付が行われ、それぞれのレベルの試験時間まで行われます。&lt;br /&gt;受付時刻を過ぎてからの入室はできないので、余裕を持った行動が大事です。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1487905133882455915-645019105166790438?l=vieraskieli.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/645019105166790438'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/645019105166790438'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vieraskieli.blogspot.com/2010/07/g-telp.html' title='国際英検G-TELP（ジーテルプ）の受験要綱'/><author><name>hisa</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00387308414916671005</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1487905133882455915.post-3988208951900870383</id><published>2010-07-07T12:14:00.001+09:00</published><updated>2010-07-07T12:14:32.304+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='TOPEC'/><title type='text'>TOPECという英語検定試験について</title><content type='html'>TOPECとは、内閣府から認定を受けた特定非営利活動法人IPEC（プロフェッショナルイングリッシュコミュニケーション協会）が主催する検定試験です。&lt;br /&gt;英語は、自分の言いたいことや結論を相手に伝え、意見交換ができ、コミュニケーションを成立させる力が必要となります。このような真の英語「表現力」を身につけるためには、自分が従事している職場の分野に関連する英語の語彙力はもとより、「話す」、「聞く」、「書く」、「読む」、「聞く」の力が絶対に必要である、という立場のもと、他の英語の試験、一般英語を対象とした試験とは異なる立場をとり、各職業分野において、英語での業務を円滑に行うためのコミュニケーション力を測るテストとされています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;TOPECは、IT分野とエンジニアリング分野の二つのテストが行われており、それぞれ、個々人全体の評価がプロレベルのLevel 1から初歩のLevel 5までの5段階に分かれています。&lt;br /&gt;さらに、それに加えて、リスニング力（Listening skill）、読解力（Reading skill）、ライティング力（Writing skill）の3つの技能について、それぞれ最高レベルのAからEまでの5段階評価がされます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ITとエンジニアリング分野のプロとして評価されるテストなので、その道に進もうと考えている人やすでにその道にいる人は、受けておいて損はしないテストなので、受験してみましょう。&lt;br /&gt;TOPECてすとでは、基礎的な文法、読解、ライティング、ヒアリングの力がついた後、専門領域でよく使われる名詞の語彙を増やし、動詞、形容詞の用法をマスターするといったことが必要となります。&lt;br /&gt;　&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1487905133882455915-3988208951900870383?l=vieraskieli.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/3988208951900870383'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/3988208951900870383'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vieraskieli.blogspot.com/2010/07/topec.html' title='TOPECという英語検定試験について'/><author><name>hisa</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00387308414916671005</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1487905133882455915.post-4071190809565291492</id><published>2010-07-07T12:13:00.002+09:00</published><updated>2010-07-07T12:14:06.639+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='TOPEC'/><title type='text'>TOPEC-ITという試験について</title><content type='html'>TOPECにはIT分野とエンジニアリング分野の2つのテストがあります。&lt;br /&gt;その内、TOPEC-ITとは、技術者が情報技術（IT）に関して、外国人と英語でコミュニケーションできる能力があるかどうかを判断するテストです。T ITの分野は進歩がとても激しく、専門的な部分も高度に細分化されつつあり、１人の技術者がすべてに通じることは不可能に近くなってきています。しかしそれでも、IT 技術者として持つべき基本的または共通的な知識というものは存在します。TOPEC ITでは、そのような基本的または共通的な技術知識をBackground Knowledgeとして持った上で、英語でコミュニケーションを成立することができるかを測れるよう、出題される問題が厳選されています。&lt;br /&gt;したがって、技術範囲としては、コンピュータ・システムの基本アーキテクチャ、ハードウェアの基本論理、ソフトウェアの基本的アルゴリズム、データベースの構造、通信やネットワークの基本的知識などを対象とし、英語としては、一般英語としての文法・構文知識、聴解力、読解力、基本的な通信文作成（完成）スキル、さらには技術英語としての専門用語知識や内容把握能力を評価するよう構成されています。また、テキストのスタイルや題材も、論文、評論記事、ニュース記事、解説書、マニュアル等広い範囲から選択してありますので、結果的に専門分野＋総合力が試されるテストとなります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;テストの構成は、Listeningが35分、Structure &amp;amp; Vocabularyが20分、Readingが30分、Writingが35分の合計120分で行われます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;成績表は全体評価でLevel1からLevel5まで5段階に分かれ、分野別技能として、リスニング、リーディング、ライティングの分野でA～Eの5段階で評価されます。&lt;br /&gt;全体評価の定義は以下のようになっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Level 1：職業別分野の英語の聴解力に優れ、文法上構文を活用することがで、専門分野における文書を読みこなす十分な語彙力と読解力を持っていて、専門分野における文書を作成し、また当該分野における口頭でのやりとりもできるレベル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Level 2：専門分野の英語を聞いてほとんど理解することができ、文法を活用し構文を活用する一定の力をもっていて、この領域での多くの技術文書を読み、理解する十分な語彙力があり基本的な文章を作れるが、読解には多少時間を要し全部ではないにしても、口頭での英語を使った意思を伝達できるレベル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Level 3：リスニング力はあるが、長く込み入った話を理解するのは困難で、さらに口頭での英語のやり取りも困難なレベル。十分な語彙力があれば、読解に時間を要することがなくなり、難しい文章も理解することができ、文法力を強化すれば、文章を書く力も強化されるレベル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Level 4：リスニング力、文法力、語彙力ともに更なる努力が必要で、語彙が少ないため英語の文章を読むのに苦労し、内容を完全に理解することも難しいレベル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Level 5 ：まずは英語で文章を書き話すための、基礎的な文法や語彙の勉強が必要なレベル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;分野別技能の評価定義は以下のようになっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Ａ（Very High）：総受験者数の上位７％以内の力がある&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Ｂ（High）：総受験者数の上位７％を除く、上位３１％以内（２４％）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Ｃ（Average）：総受験者数の上位３１％を除く上から約７０％以内（３８％）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Ｄ（Low）：総受験者数の最下位７％を除く下位３１％以内（２４％）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Ｅ（Very Low）：総受験者数の下位７％以内&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;受験料は7,800円（税込み）となっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ホームページ内の申込み方法に従って申込むようになります。&lt;br /&gt;試験結果は、テスト終了約四週間後、サティフィケートと共に各個人へ送付されます。&lt;br /&gt;学校や企業など団体受験もできますので、詳しくは、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;特定非営利活動法人　プロフェッショナル イングリッシュ コミュニケーション協会&lt;br /&gt;Institute for Professional English Communication (IPEC)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;〒100-0014　東京都千代田区永田町2-4-11　フレンドビル2F&lt;br /&gt;TEL：03-5512-7608&lt;br /&gt;FAX：03-3506-7057&lt;br /&gt;http://www.topec.org/index.html&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まで問い合わせるといいでしょう。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1487905133882455915-4071190809565291492?l=vieraskieli.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/4071190809565291492'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/4071190809565291492'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vieraskieli.blogspot.com/2010/07/topec-it.html' title='TOPEC-ITという試験について'/><author><name>hisa</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00387308414916671005</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1487905133882455915.post-6677056664807161183</id><published>2010-07-07T12:13:00.001+09:00</published><updated>2010-07-07T12:13:38.641+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='TOPEC'/><title type='text'>TOPEC ENGINEERINGという試験について</title><content type='html'>TOPECにはIT分野とエンジニアリング分野の2つのテストがあります。&lt;br /&gt;その内、TOPEC ENGINEERINGとは、工学（ENGINEERING）分野における技術者の英語コミュニケーション能力があるかどうかを判断するテストです。一口に工学と言っても、そのカバーする領域は広く多岐に渡ります。また、工学の進歩は近年著しく、専門も高度に細分化されつつあります。このような状況下では、１人の技術者がすべての工学分野に通じることは不可能です。しかしそれでも、技術者として持つべき基本的な工学知識、工学に共通する知識が存在します。&lt;br /&gt;TOPEC ENGINEERING では、エンジニアの人が、そのような基本的、共通の工学知識をBackground knowledgeとして持った上で英語でコミュニケーションを成立することができるかを測れるように出題される問題が設定されています。&lt;br /&gt;具体的には、数学と自然科学（物理学、化学、生物学、地学、天文学）の基本的知識を基本出題範囲とされ、これらの知識を英語を媒体として、４つの課題（リスニング、文法･語彙、リーディング、ライティング）を通して理解･運用できるのかを測るようになっています。&lt;br /&gt;専門的な英語力に加え、英語でのコミュニケーションの基礎も同時に試されるテストとなります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;テストの構成は、Listeningが35分、Structure &amp;amp; Vocabularyが20分、Readingが30分、Writingが35分の合計120分で行われます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;成績表は全体評価でLevel1からLevel5まで5段階に分かれ、分野別技能として、リスニング、リーディング、ライティングの分野でA～Eの5段階で評価されます。&lt;br /&gt;全体評価の定義は以下のようになっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Level 1：職業別分野の英語の聴解力に優れ、文法上構文を活用することがで、専門分野における文書を読みこなす十分な語彙力と読解力を持っていて、専門分野における文書を作成し、また当該分野における口頭でのやりとりもできるレベル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Level 2：専門分野の英語を聞いてほとんど理解することができ、文法を活用し構文を活用する一定の力をもっていて、この領域での多くの技術文書を読み、理解する十分な語彙力があり基本的な文章を作れるが、読解には多少時間を要し全部ではないにしても、口頭での英語を使った意思を伝達できるレベル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Level 3：リスニング力はあるが、長く込み入った話を理解するのは困難で、さらに口頭での英語のやり取りも困難なレベル。十分な語彙力があれば、読解に時間を要することがなくなり、難しい文章も理解することができ、文法力を強化すれば、文章を書く力も強化されるレベル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Level 4：リスニング力、文法力、語彙力ともに更なる努力が必要で、語彙が少ないため英語の文章を読むのに苦労し、内容を完全に理解することも難しいレベル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Level 5 ：まずは英語で文章を書き話すための、基礎的な文法や語彙の勉強が必要なレベル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;分野別技能の評価定義は以下のようになっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Ａ（Very High）：総受験者数の上位７％以内の力がある&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Ｂ（High）：総受験者数の上位７％を除く、上位３１％以内（２４％）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Ｃ（Average）：総受験者数の上位３１％を除く上から約７０％以内（３８％）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Ｄ（Low）：総受験者数の最下位７％を除く下位３１％以内（２４％）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Ｅ（Very Low）：総受験者数の下位７％以内&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;受験料は7,800円（税込み）となっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ホームページ内の申込み方法に従って申込むようになります。&lt;br /&gt;試験結果は、テスト終了約四週間後、サティフィケートと共に各個人へ送付されます。&lt;br /&gt;学校や企業など団体受験もできますので、詳しくは、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;特定非営利活動法人　プロフェッショナル イングリッシュ コミュニケーション協会&lt;br /&gt;Institute for Professional English Communication (IPEC)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;〒100-0014　東京都千代田区永田町2-4-11　フレンドビル2F&lt;br /&gt;TEL：03-5512-7608&lt;br /&gt;FAX：03-3506-7057&lt;br /&gt;http://www.topec.org/index.html&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まで問い合わせるといいでしょう。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1487905133882455915-6677056664807161183?l=vieraskieli.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/6677056664807161183'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/6677056664807161183'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vieraskieli.blogspot.com/2010/07/topec-engineering.html' title='TOPEC ENGINEERINGという試験について'/><author><name>hisa</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00387308414916671005</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1487905133882455915.post-1051394221349508267</id><published>2010-07-07T11:48:00.002+09:00</published><updated>2010-07-07T11:49:07.629+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='TEP TEST（早稲田大学－ミシガン大学 テクニカルライティング検定試験）'/><title type='text'>TEP TEST（早稲田大学－ミシガン大学 テクニカルライティング検定試験）ってどんな試験？</title><content type='html'>TEP TESTとは正式名称「早稲田大学－ミシガン大学 テクニカルライティング検定試験」－The Technical English Proficiency Test of the Joint Program in Technical Communication of the University of Michigan and Waseda University－の略称です。他にも、早大－ミシガン大 TEP TESTと呼ばれたりもします。&lt;br /&gt;TEP TEST は1984年、米国のTechnical Communication 研究のリーダー的存在のミシガン大学と日本テクニカルコミュニケーション協会 （JATEC) によって、日本人の英語による実務分野のコミュニケーション能力を正しく測定するために開発された検定試験です。&lt;br /&gt;選択式の問題は全くなく、すべて記述式となっているので、レター・ファックス・E-mail などの通信文、論文、スペック、提案書、契約書などの国際ビジネスでは不可欠な実務英語の運用能力レベルが正確にわかる検定試験です。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本には、英語の検定試験というものはたくさんあります。しかし、自分の考えや情報を相手に正確に伝達できる能力を測定する試験はあまりありません。このTEP TESTは、このような問題点を解決し、実社会で最も大切な発信技能を中心に、英文コミュニケーション能力を測定するために開発された検定試験です。&lt;br /&gt;また、ミシガン大学と早稲田大学が問題の作成や採点・運営方法などに責任を持って管理しているため、評価そのものの信頼性が非常に高いのも特徴です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;試験問題はすべて記述式なので、受験者の能力が正確に測定できるだけでなく、ビジネス分野全般から出題されるため、文化系・理科系の区別なく安心して受験できるのも大きな特徴です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このTEP TESTの受験を必須としている一流企業も今では増えてきているので、チャレンジする意義はとても大きな検定試験です。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1487905133882455915-1051394221349508267?l=vieraskieli.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/1051394221349508267'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/1051394221349508267'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vieraskieli.blogspot.com/2010/07/tep-test_6994.html' title='TEP TEST（早稲田大学－ミシガン大学 テクニカルライティング検定試験）ってどんな試験？'/><author><name>hisa</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00387308414916671005</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1487905133882455915.post-2957972714937826917</id><published>2010-07-07T11:48:00.001+09:00</published><updated>2010-07-07T11:48:26.634+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='TEP TEST（早稲田大学－ミシガン大学 テクニカルライティング検定試験）'/><title type='text'>TEP TEST（早稲田大学－ミシガン大学 テクニカルライティング検定試験）のテスト内容</title><content type='html'>TEP TESTは、上級の1級から2級、3級、4級の４段階で構成されています。&lt;br /&gt;1級と2級に限り、辞書（電子辞書も可。ただしパソコンはダメ）を試験場に持ち込めますが、参考書等の持ち込みは禁止されています。&lt;br /&gt;2級、3級、4級は筆記試験のみですが、1級のみ、一次試験(筆記)合格者を対象に、二次試験(面接)が行われます。&lt;br /&gt;受験資格はとくになく、隣り合う2つの級を同じ日に受験することができます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1級は、各種英文ドキュメントを作成する上で、守るべき実用的で、専門的な英語の知識が問われ、修辞法にのっとったパラグラフの展開法、英文書構成法などが主に評価されます。&lt;br /&gt;外部に出す英文書の最終チェッカーとしての仕事ができ、自ら作成または外国人が作成した文書も校正できるレベルとして実務では活躍できます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2級は、各種英文ドキュメントに共通する、英語の基礎能力やパラグラフの基本構成などが問われ、「正確性」、「明快性」、「簡潔性」、「客観性」、「効果性」が主に評価されます。&lt;br /&gt;外部に出す英文書の作成能力を有するレベルとして実務では活躍できますが、定型文以外の文書は外国人または1級取得者のチェックが必要なレベルとして位置づけられています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;3級は、実社会で通用する英語の橋渡しとなる実務英語の基礎能力が問われ、英文の基本構成や実用面の文法、語彙力が主に評価されます。&lt;br /&gt;社内で使用する英文書の作成や英日の翻訳を担当できるレベルとして実務では活躍できますが、社外へ出す文書の作成には、もう少し研修が必要なレベルとして位置づけられています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;4級は、実社会で使う英語の基礎能力が問われ、英文の基本構成、基礎専門用語、数や単位などの基礎が主に評価されます。&lt;br /&gt;社会で使う英語の基礎能力と適性を備えていると判断されますが、実務英文書の作成には更なる研修が必要なレベルと位置づけられています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;TEP TESTを受けようと考えている人は、最低でもTOEICスコア400点程度は必要と考えられているので、このスコアを下回っている人は、英語の基礎力などをもう少し高めてから受験するのが好ましいようです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1487905133882455915-2957972714937826917?l=vieraskieli.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/2957972714937826917'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/2957972714937826917'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vieraskieli.blogspot.com/2010/07/tep-test_07.html' title='TEP TEST（早稲田大学－ミシガン大学 テクニカルライティング検定試験）のテスト内容'/><author><name>hisa</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00387308414916671005</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1487905133882455915.post-7671870962631292469</id><published>2010-07-07T11:47:00.001+09:00</published><updated>2010-07-07T11:47:56.699+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='TEP TEST（早稲田大学－ミシガン大学 テクニカルライティング検定試験）'/><title type='text'>TEP TEST（早稲田大学－ミシガン大学 テクニカルライティング検定試験）の実施概要</title><content type='html'>TEP TESTは、毎年2回、5月と11月に行われています。&lt;br /&gt;試験会場は、仙台、東京、横浜、名古屋、大坂、広島、北九州、沖縄に設けられています。細かな場所はある程度決まっているようですが、変更になる場合もあるので、受験前にチェックが必要です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;受験の申込は、直接申し込む、書店店頭で申し込む、団体で申し込む、ホームページから申し込むの4パターンあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;直接申し込む場合は、郵便振替で検定料を支払ったあと、受験申込書と受験票・結果通知書に必要事項を記入して「日本テクニカルコミュニケーション協会 検定委員会」あてに郵送します。JATEC会員の人は、協会へ直接申し込むようになっています。&lt;br /&gt;書店店頭で申し込む場合は、受付書店の店頭で検定料を支払い、受験申込書の所定の欄に書店印をうけ、書店発行の申込受付票「B」と「C」の2枚を受け取り、｢B」と、必要事項を記入した受験申込書及び受験票・結果通知書を「日本テクニカルコミュニケーション協会 検定委員会」あてに郵送します。&lt;br /&gt;団体受験の場合は、必要事項を記入した受験申込書と受験票・結果通知書を、受験者の所属する法人や団体の窓口へ提出します。&lt;br /&gt;ホームページで申し込む場合は、所定の申込フォームに必要事項を入力し、送信します。申込後、確認メールが届くので、確認したら郵便振替で所定の料金を振り込みます。振り込み確認後折り返し、受験票が送られてきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2つの級を受験する場合は、受験級ごとに申込書と受験票・結果通知書に記入し、まとめて送る必要があります。一度納入した検定料はどんな理由があれ返却されませんので必ず受験するようにしましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;検定料は、1級が16,300円、2級が7,100円、3級が4,100円、4級が2,500円となっています。検定料は郵便振替で支払います。払い込み内容の項目欄には受験者氏名、備考欄に受験級と検定料を書く必要があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;申込みやその他の問合せ先は&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本テクニカルコミュニケーション協会（JATEC）&lt;br /&gt;〒150-0002　東京都渋谷区渋谷1-20-1&lt;br /&gt;TEL:(03) 3406-3731 / FAX:(03) 3486-7634&lt;br /&gt;http://www.teptest.com/index.html&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;にアクセスするといいでしょう。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1487905133882455915-7671870962631292469?l=vieraskieli.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/7671870962631292469'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/7671870962631292469'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vieraskieli.blogspot.com/2010/07/tep-test.html' title='TEP TEST（早稲田大学－ミシガン大学 テクニカルライティング検定試験）の実施概要'/><author><name>hisa</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00387308414916671005</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1487905133882455915.post-2608926675508478071</id><published>2010-07-07T11:22:00.003+09:00</published><updated>2010-07-07T11:22:53.956+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='IELTS（アイエルツ）'/><title type='text'>IELTS（アイエルツ）試験とは？</title><content type='html'>IELTS（アイエルツ）とは、International English Language Testing Systemの略称で、海外留学や研修のために英語力を証明する必要のある人やオーストラリアなどへの海外移住申請などに最適なテストです。&lt;br /&gt;英国（イギリス）、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドのほとんどの高等教育機関で認められているテストで、米国でも TOEFL に代わる試験として、入学審査の際に採用する教育機関が増えてきています。&lt;br /&gt;IELTS（アイエルツ） は16歳以上の人を対象にした試験です。&lt;br /&gt;ブリティッシュ・カウンシル、IDP : IELTS オーストラリア、ケンブリッジ大学 ESOL が共同運営で保有するプロダクトで、世界120カ国の500以上の会場で受験することができます。日本国内で受験する場合は、財団法人日本英語検定協会が取りまとめているのでそこへ申込などを行います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;IELTS（アイエルツ）には、アカデミック・モジュールとジェネラル・トレーニングモジュールというの二つの種類があります。どちらも、リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの4つのテストで構成されています。&lt;br /&gt;リーディングとライティングは、アカデミック・モジュールとジェネラル・トレーニングモジュールでは試験問題が異なります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アカデミック・モジュールは、受験生の英語力が、英語で授業を行う大学や大学院に入学できるレベルに達しているかどうかが評価されるテストです。英国、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドの大学や大学院では、アカデミック・モジュールでの試験結果が入学許可の判断の基準となっています。一般的に、大学や大学院に進学し、そこで英語で学びたい人や、英語圏での看護師や医師登録申請をする人などは、このアカデミック・モジュールでの結果が必要となります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ジェネラル・トレーニング・モジュールは、英語圏で学業以外の研修を考えている人や、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドへの移住申請をする人などを考えている人向けのテストです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どちらのモジュールを受験するべきかは受験前に出願先に確認するとより確実でしょう。&lt;br /&gt;注意として、試験当日や受験申し込み締め切り日（試験日より5週間前）以降はモジュールの変更ができないのでしっかりと予定を把握しましょう。。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1487905133882455915-2608926675508478071?l=vieraskieli.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/2608926675508478071'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/2608926675508478071'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vieraskieli.blogspot.com/2010/07/ielts_4229.html' title='IELTS（アイエルツ）試験とは？'/><author><name>hisa</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00387308414916671005</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1487905133882455915.post-5527348644958735110</id><published>2010-07-07T11:22:00.001+09:00</published><updated>2010-07-07T11:22:26.726+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='IELTS（アイエルツ）'/><title type='text'>IELTS（アイエルツ）のテスト内容</title><content type='html'>IELTS（アイエルツ）は、リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの4つのモジュールから成り立つ試験です。成績証明書を取得するためには、この4つのモジュール全てを受験する必要があります。&lt;br /&gt;この内、リーディングとライティングは、アカデミック・トレーニングモジュールとジェネラル・トレーニングモジュールで出題内容が異なります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;リスニングは、4 Sections・40 Items　の約30分、リーディングは3 Sections・40 Items　の約60分、ライティングは、Task 1（150 words）・Task 2（250 words）の約60分、スピーキングは、約11分から14分の合計約2時間45分で行われます。&lt;br /&gt;リスニング、リーディング、ライティングの筆記試験は同日に実施され、各セクションの間に休憩時間はありません。スピーキングテストのみ、IELTS（アイエルツ）の世界的な規定により、筆記テストの前後6日以内に行われます。通常、日本国内の試験では、筆記試験の翌日に実施されているようです。詳しいタイムテーブルなどは、筆記試験の2週間前に送付される受験票で必ず確認する必要があります。スピーキングテストの開始時間も受験票に書かれているので、見落とさないよう注意が必要です。なお、スピーキング試験の日時の指定はできません。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1487905133882455915-5527348644958735110?l=vieraskieli.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/5527348644958735110'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/5527348644958735110'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vieraskieli.blogspot.com/2010/07/ielts_4026.html' title='IELTS（アイエルツ）のテスト内容'/><author><name>hisa</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00387308414916671005</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1487905133882455915.post-2185428123899220767</id><published>2010-07-07T11:21:00.001+09:00</published><updated>2010-07-07T11:21:58.264+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='IELTS（アイエルツ）'/><title type='text'>IELTS（アイエルツ）試験についての概要</title><content type='html'>IELTS（アイエルツ）の受験の申込方法は、インターネットか郵送かの２種類があります。&lt;br /&gt;どちらの場合でも、申し込みの前にアカデミックまたはジェネラル・トレーニングのどちらを受験すべきかを確認し、テストの日程と会場を選んぶ必要があります。申し込み締め切り日（試験日より5週間前）以降は、どんな変更もできないので注意が必要です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;IELTS（アイエルツ）の受験料は、1人1回あたり24,675円です。&lt;br /&gt;各機関への提出用の追加成績証明書は、最初の成績証明書の発行日から30日以内の場合5通まで無料ですが、6通以上になると1通につき手数料1,050円がかかります。また、成績証明書の書留郵便での送料が発行手数料とは別に1,500円かかります。&lt;br /&gt;受験のキャンセルは、締切日（筆記試験の5週間前）の17時までに行えばよく、「申請用紙」を締切日（筆記試験の5週間前）の17時必着で送る必要があります。その場合、キャンセル料が6,300円かかります。&lt;br /&gt;試験日、受験地、モジュールの変更は、空席があれば締切日（筆記試験の5週間前）の17時まで1回に限り無料でオンライン上からできます。郵送で申し込みした場合や2回目以降の変更を希望する場合は、メールで問い合わせた後、「申請用紙」と6,300円の手数料振込みの控えを改めて送る必要があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;変更やキャンセルのメリットはほぼないので、IELTS（アイエルツ）の試験を受けると決めたら、しっかりとスケジュール管理をしましょう。&lt;br /&gt;無駄な出費がなくなります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;IELTS（アイエルツ）の試験は、東京、名古屋、京都、大阪、福岡で行われます。試験実施日で会場が変わったりする場合もあるので、必ず受験票を確認しましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その他問い合わせる場合は、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;(財)日本英語検定協会 IELTS事務局&lt;br /&gt;住所：〒162-8055　新宿区横寺町55番地&lt;br /&gt;TEL : 03-3266-6852 / FAX : 03-3266-6145&lt;br /&gt;http://www.eiken.or.jp/ielts/index.html&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;に問い合わせるといいでしょう。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1487905133882455915-2185428123899220767?l=vieraskieli.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/2185428123899220767'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/2185428123899220767'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vieraskieli.blogspot.com/2010/07/ielts_07.html' title='IELTS（アイエルツ）試験についての概要'/><author><name>hisa</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00387308414916671005</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1487905133882455915.post-1994878847141232157</id><published>2010-07-07T11:20:00.000+09:00</published><updated>2010-07-07T11:21:18.559+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='IELTS（アイエルツ）'/><title type='text'>IELTS（アイエルツ）の採点と結果の定義</title><content type='html'>IELTS（アイエルツ）、は1から9のバンドスコアで示され合格、不合格の概念はありません。&lt;br /&gt;リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの各パートごとの英語力がバンドスコアで示される他に、総合評価としてオーバーオール・バンド・スコアが与えられます。&lt;br /&gt;入学や受入条件は機関によって異なり、特定のパートでの最低得点ラインを設けているところもあります。一般的に、大学はオーバーオール・バンド・スコアが6.0から6.5を入学基準としているようなので、出願先の条件を必ず確認して入学や受け入れの手続きをする必要があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;バンドスコアの定義は、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;９（エキスパート・ユーザー）：十分に英語を駆使する能力があり、適切、正確かつ流暢で、完全な理解力もあるレベル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;８（非常に優秀なユーザー）：時折、非体系的な不正確さや不適切さがみられるものの、十分に英語を駆使する能力があり、慣れない状況においては、誤解が生ずることもありえるものの、込み入った議論にうまく対応できるレベル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;７（優秀なユーザー）：時折、不正確さや不適切さがみられ、また状況によっては誤解が生ずる可能性もあるが、英語を駆使する能力があり、複雑な言語も概して上手く扱っており、詳細な論理を理解しているレベル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;６（有能なユーザー）：不正確さ、不適切さ、および誤解がいくらか見られるものの、概して効果的に英語を駆使する能力があり、特に、慣れた状況においては、かなり複雑な言語を使いこなすことができるレベル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;５（中程度のユーザー）：部分的に英語を駆使する能力があり、大概の状況において全体的な意味をつかむことができるが、多くの間違いを犯すことも予想されるものの、自身の分野においては、基本的なコミュニケーションを行うことができるレベル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;４（限定的ユーザー）：慣れた状況おいてのみ、基本的能力を発揮できるが、理解力、表現力の問題が頻繁にみられ、複雑な言語は使用できないレベル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;３（非常に限定的なユーザー）：非常に慣れた状況おいて、一般的な意味のみを伝え、理解することができるが、コミュニケーションが頻繁に途絶えるレベル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２（一時的なユーザー）：確実なコミュニケーションを行うことは不可能で、慣れた状況下で、その場の必要性に対処するため、極めて基本的な情報を単語の羅列や短い定型句を用いて伝えることしかできず、英語による会話、および文章を理解するのに非常に苦労するレベル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１（非ユーザー）：いくつかの単語を羅列して用いることしかできず、基本的に英語を使用する能力を有していないレベル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;０（非受験者）：評価可能な情報がないレベル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;となっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;IELTS（アイエルツ）公式の成績証明書（Test Report Form）には、総合評価としてのオーバーオール・バンドスコアと各パートそれぞれのバンドスコアが試験結果として表示されます。テスト結果は、受験日から13日目に発行され、その後郵便で手元に届きます。電話やメールで結果報告はされません。成績証明書は、手元に配送される成績証明書（Test Report Form）の発行日より30日以内であれば、無料で5通まで希望の提出機関へ郵送してくれます。6通目またはそれ以上を希望する機関に郵送してほしい場合、あるいは試験日から1カ月以上経ってからの依頼の場合は、発行手数料として1通につき1,050円かかります。&lt;br /&gt;IELTS（アイエルツ）のテスト結果は2年間有効です。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1487905133882455915-1994878847141232157?l=vieraskieli.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/1994878847141232157'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/1994878847141232157'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vieraskieli.blogspot.com/2010/07/ielts.html' title='IELTS（アイエルツ）の採点と結果の定義'/><author><name>hisa</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00387308414916671005</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1487905133882455915.post-7151242788317392319</id><published>2010-07-07T10:44:00.001+09:00</published><updated>2010-07-07T10:44:29.909+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='GTEC（Global Test of English Communication)'/><title type='text'>GTEC（Global Test of English Communication)とはどんな検定試験？</title><content type='html'>GTECは、ベネッセコーポレーションとベルリッツ・インターナショナルの共同開発による、ビジネスシーンで真に役立つ英語力を測定できる新しいタイプのオンラインテストです。&lt;br /&gt;「読む」「聞く」はもちろん「書く」「話す」の４技能測定で総合的なコミュニケーション能力が測定でき、受験者の能力レベルに対応する出題方式とビジネスシーンを想定した出題内容で、実践的な英語力も正確に測定できます。オンラインテストによる4技能測定は世界初の試みです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;GTECは、技能と総合的な英語の実力を評価し、なかでもアウトプット能力に関しては、５つのスキルプロファイルで評価する高精度なスコアレポートが発行されます。また、GTECを採用する企業には、数値分析をベースとした組織の英語能力分析してくれるので、綿密なコンサルティングが可能となります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、受験者の能力レベルに対応する効率的な出題方式をとっているので試験時間が80分と、数ある英語の検定試験では短時間で受けることができます。さらに、結果を詳細に分析したスコアレポートは受験後10日でウェブ上での閲覧ができるようになるので、オンラインならではのスピーディーな検定試験です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;グローバルに活躍している企業や今後海外進出を計画している企業における採用・研修・海外派遣のそれぞれのステップで、英語で働く力をもった真の人材を発掘する手段として位置づけられているので、受験テクニックでなく、本来の英語コミュニケーションスキルをもった人材の採用のために入社試験として取り入れる企業も増えてきています。&lt;br /&gt;また、入社後にも、研修や昇進、海外派遣の目安としても測定できる試験なので、今後も多くの企業が取り入れていくことが予想されます。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1487905133882455915-7151242788317392319?l=vieraskieli.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/7151242788317392319'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/7151242788317392319'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vieraskieli.blogspot.com/2010/07/gtecglobal-test-of-english_151.html' title='GTEC（Global Test of English Communication)とはどんな検定試験？'/><author><name>hisa</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00387308414916671005</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1487905133882455915.post-229537236754067460</id><published>2010-07-07T10:43:00.002+09:00</published><updated>2010-07-07T10:44:03.323+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='GTEC（Global Test of English Communication)'/><title type='text'>GTEC（Global Test of English Communication)のテスト内容</title><content type='html'>GTECのテストは、Listening、Reading、Writing、Speakingの順番で実施されます。それぞれの技能についてPartA～PartCまたはDの複数パートに分かれており、多角的な英語力が測定できます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Listening は、合計27問あり13分で行われます。即応性や情報選択と要点理解など多角的に「聞く」能力が測られます。PartはAからCまであります。&lt;br /&gt;Part Aは、写真説明問題及びイラスト説明問題&lt;br /&gt;で、与えられた視覚的情報（１枚の写真及びイラスト）をもとに、ある状況や場面、事物を描写説明した単文レベルの複数の英文を正しく聞き分ける力が測られます。7問3分で行われます。 &lt;br /&gt;Part Bは、会話応答問題で、事前予測ができる情報がない中で、会話的な不意の問いかけに対する適当な応答英文を素早く判断し処理できる力が測られます。10問4分で行われます。&lt;br /&gt;Part Cは、要点理解問題で、一定以上の長さの音声英文の中から、事前に与えられた英文質問に応えるために必要な情報を選択し、求められている解答を導くための適切な判断を行う力が測られます。10問6分で行われます。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Readingは、合計25問あり24分で行われます。読みの下位技能に着目し、英文読解の能力が多角的に測られます。PartはAからCまであります。&lt;br /&gt;Part Aは、語彙語法問題で、単文レベルの英文の中で、文脈的なつながりを理解し、かつ文法的に、また語彙選択上で最も適切な表現を正確に判断できる力が測られます。12問8分で行われます。 &lt;br /&gt;Part Bは、速読・要点理解問題で、150語の比較的短い英文テキストから、英文の主意に関する内容や要点について理解できる力が測られます。7問7分で行われます。&lt;br /&gt;Part Cは、長文理解問題で、350語のまとまった量の英文テキストから、英文の主意に関する内容や詳細部分の要点について理解し、必要な情報を読み取る力が測られます。2問（各小問3問）9分で行われます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Writingは、合計3問あり26分で行われます。ビジネス・生活に直結した内容で「書く」能力が実践的に測られます。PartはAからCまであります。&lt;br /&gt;Part Aは、短文・メモ書き問題で、簡単なメモを書いて、与えられたシチュエーションの中で適切な語彙・表現で課題を達成できるかどうかが測られます。1問4分で行われます。&lt;br /&gt;Part Bは、中文・メール作成問題で、電子メールを初めとする簡潔な要件を伝える文章を作成する課題を通じ、英文による伝達能力、課題達成能力が測られます。1問8分で行われます。&lt;br /&gt;Part Cは、レポート作成問題で、図や写真などを補助に、ビジネス関連のテーマで文章による説明、意見記述、文章構成能力が測られます。1問14分で行われます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Speakingは、合計4問あり11分15秒で行われます。リアルなシチュエーションと課題で発音から「話す」能力が測られます。PartはAからDまであります。&lt;br /&gt;Part Aは、発音・リズム・イントネーションで、指定された英文を読み上げる課題で、発音・イントネーションなどの下位的なスピーキング能力が測られます。1問45秒で行われます。&lt;br /&gt;Part Bは、会話シミュレーション問題で、ビデオ映像を使用した対話形式で、課題を達成するための語彙・表現力、文法的正確性、コミュニケーション・ストラテジー能力が測られます。1問（小問3問）2分30秒で行われます。&lt;br /&gt;Part Cは、ストーリーテリング問題で、9コマのマンガの説明を1分間で録音し、口頭による説明能力、英文構成能力が統合的に測られます。1問3分で行われます。&lt;br /&gt;Part Dは、ショートプレゼンテーション問題で、図や写真などを補助に、ビジネス関連のテーマで口頭による説明能力、英文構成能力が統合的に測られます。1問5分で行われます。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1487905133882455915-229537236754067460?l=vieraskieli.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/229537236754067460'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/229537236754067460'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vieraskieli.blogspot.com/2010/07/gtecglobal-test-of-english_5067.html' title='GTEC（Global Test of English Communication)のテスト内容'/><author><name>hisa</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00387308414916671005</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1487905133882455915.post-8657890490093337362</id><published>2010-07-07T10:43:00.001+09:00</published><updated>2010-07-07T10:43:32.432+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='GTEC（Global Test of English Communication)'/><title type='text'>GTEC（Global Test of English Communication)のテスト構成</title><content type='html'>GTECは、ベネッセコーポレーションとベルリッツ・インターナショナルの共同開発による、ビジネスシーンで通用する本当の英語力が測定できる新しいタイプのオンラインテストです。開発には、世界中でビジネスマンの英語コミュニケーショントレーニングを展開しているベルリッツ（世界60カ国、500ヵ所以上の拠点）の協力で、世界規模でフィールドテストを行い、問題の難易度や出題内容が検証されてきた信頼性もあるテストです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;出題される問題は、すべて米国・英国で作成が行われ、実際の生活やビジネスに使用されるオーセンテイックな英語で出題され、実践的な英語の力を試すことができるようになっています。さらに、最新のテスト理論である項目反応理論をオンラインならではの手法で取り入れ、より効率的に、より効果的な英語コミュニケーション能力測定できるよう工夫されています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;GTECのテストでは、実際のビジネスで通用する読む・聞く・書く・話すの4技能が80分という短時間で測定されます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;問題は、リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの4つで成り立ち、０点から１０００点満点のスコア制がとられています。&lt;br /&gt;受験場所は、全国のベルリッツ・ランゲージセンター、またはライセンシー締結企業でのコンピュータ受験となり、いつでも受験できます。&lt;br /&gt;インターネットを介して受験するため、Ｗｉｎｄｏｗｓ２０００以上が搭載されたパソコンとヘッドセット、ADSL以上のインターネット常時接続環境が必要となります。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1487905133882455915-8657890490093337362?l=vieraskieli.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/8657890490093337362'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/8657890490093337362'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vieraskieli.blogspot.com/2010/07/gtecglobal-test-of-english_07.html' title='GTEC（Global Test of English Communication)のテスト構成'/><author><name>hisa</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00387308414916671005</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1487905133882455915.post-148138143214410709</id><published>2010-07-07T10:41:00.000+09:00</published><updated>2010-07-07T10:42:59.471+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='GTEC（Global Test of English Communication)'/><title type='text'>GTEC（Global Test of English Communication)のスコア</title><content type='html'>GTECテストは、1000点満点のスコア制が採られています。各レベルに応じて目標スコアが数値化されているので、目標達成への確かな指標となります。&lt;br /&gt;スコアは「読む」「書く」「聞く」「話す」の各技能別、と各技能の合計から割り出した総合的なコミュニケーション能力で測られます。&lt;br /&gt;総合的なスコレベルは5つの段階に分かれています。細かな内容は以下の通りになっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スコア1000～800は、プロフェッショナルレベルです。英語での交渉、プレゼンテーション、マネジメントなど、ほぼどのような場面でも自信をもって業務に使用することができると判断されます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スコア800～650は、海外赴任可能レベルです。海外赴任ができ、日常生活、担当業務でも大きな問題なく即戦力で使える英語力を持っていると判断されます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スコア650～550は、海外出張可能レベルです。担当業務での海外出張や、海外担当業務を行う事ができると判断されます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スコア550～350は、個人海外旅行レベルです。個人的な海外旅行レベルであれば英語を使ってコミュニケーションができると判断されます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スコア350～0は、完全な初心者レベルです。限られた状況の中でなら、部分的に相手のことを理解し、簡単なフレーズで自分の意図を相手に伝えることができると判断されます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以上のほかに、GTECテストでは、４つの能力、リスニング、リーディング、ライティング、スピーキング別にスコアを評価し、それぞれのスコアに対して英語運用能力がどの程度あるのかが明示されます。能力別でスコア評価が出されるので、今後の目標指針としては非常に精度の高いものとなっています。&lt;br /&gt;レベルもスコアによって細かく定義されているので自分の英語能力がどれくらいか細かく判断できます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;○リスニング&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スコア250～200：英語の会議などで、複雑な議論でも充分に理解できるレベルです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スコア190～180：英語の会議や電話でのやり取りでも、相手の話すことの内容理解に大きな支障はないレベル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スコア170～160：英語の会議などには概ねついて行くことがでるが、部分的に理解できないところがあるレベル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スコア150～140：英語を使った会議は難しいが、旅行や買い物でのやり取り程度であれば支障なく理解できるレベル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スコア130～120：ホテルやレストランの予約や買い物の際に、相手の言うことになんとかついて行けるレベル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スコア110～100：旅行などの場面で、相手が言うことを半分程度は理解できるレベル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スコア90～60：単純なフレーズならば理解できるが、会話にはついて行くのが困難なレベル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スコア50～0：単語や単純なフレーズをゆっくり言ってもらえれば、なんとか理解できるレベル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;○リーディング&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スコア250～220：リーディング能力が非常に優れ、新聞・雑誌や複雑な技術文書も問題なく読めるレベル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スコア210～190：新聞・雑誌や仕事で来るメールや技術文書は充分早く読め、理解できるレベル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スコア180～150：新聞・雑誌や仕事で来るメールや技術文書は、大きな支障なく読んで理解できるレベル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スコア140～130：仕事で来る通常のメールや文書なら読みこなせる状態だが、複雑なものは時間がかかるレベル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スコア120～110：新聞の興味のある記事や、簡単なメールや文書なら読めるが、複雑なものは時間がかかるレベル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スコア100～90：個人的で簡単なメールや文書なら読めるが、複雑なものは困難を感じるレベル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スコア80～70：個人的で簡単なメールや文書なら読めるが、複雑なものは難しいレベル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スコア60～0：簡単な看板やメモなどの短いメッセージならば読むことができるレベル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;○ライティング&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スコア250～220：複雑な報告書、論文、プレゼンテーション原稿、正式な案内文などが作成可能なレベル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スコア210～190：報告書やメール、議事録など、多少複雑な英語の文書も大きな支障なく書くことができるレベル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スコア180～160：レポートやメール、議事録など、一般的な英語の文書は大きな支障なく書くことができるレベル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スコア150～130：一般的なメール、議事録など、あまり複雑でない英語の文書を書くことができるレベル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スコア120～110：依頼文などの単純なメールや文書なら書くことができるが、複雑なものは困難さを伴うレベル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スコア100～90：定型的なメールや文書なら書くことができるが、複雑なものはまだ困難さを伴うレベル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スコア80～70：お礼状やメモなどの簡単な文なら、多少の困難さを伴いながら書くことができるレベル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スコア60～0：故障を知らせたり挨拶を告げる１、２行の簡単なメモ程度なら書くことができるレベル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;○スピーキング&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スコア250～220：ほぼどのような複雑な状況でも、自信を持って英語で対応できるレベル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スコア210～190：複雑な議論、プレゼンテーション、スピーチなどが可能なレベル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スコア180～160：マネジメント、議論、交渉など一般的な仕事で英語を使うことが可能なレベル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スコア150～140：部下や同僚に簡単な指示を与えたり、レストランでお勧めを尋ねたりすることはできるレベル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スコア130～120：旅行などで買い物や予約などのためには、支障なく英語で意図が伝えられるレベル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スコア110～100：電話での予約や買い物など、定型的な場面で英語を話すことは可能なレベル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スコア90～80：レストランでの注文などは可能だが、多少困難を伴う場合があるレベル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スコア70～0：英会話の初心者で、簡単なことでも英語を話すのに困難を覚えるレベル。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1487905133882455915-148138143214410709?l=vieraskieli.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/148138143214410709'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/148138143214410709'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vieraskieli.blogspot.com/2010/07/gtecglobal-test-of-english.html' title='GTEC（Global Test of English Communication)のスコア'/><author><name>hisa</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00387308414916671005</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1487905133882455915.post-4231546479226250273</id><published>2010-07-03T13:14:00.002+09:00</published><updated>2010-07-03T13:16:15.971+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='中国語検定試験'/><title type='text'>中国語検定試験とは</title><content type='html'>中国語検定とは、一般財団法人日本中国語検定協会が主催する検定試験です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;中国語を学習する人に、中国語学習の成果を判断する基準を示し、学習意欲の持続を図るとともに、客観的な評価基準として社会に受け入れられやすい制度を作ることを理念として、1981年秋に第1回中国語検定試験がスタートしました。&lt;br /&gt;それ以来四半世紀、評価基準や評価方法の検討がされ、中国語検定試験は実施され続けられてきました。そのかいがあり、志願者数は年間5万人、累積志願者数は63万人、累積合格者数も23万人となり、社会的な評価も定着してきています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さらに昨今、中国と日本の関係は、経済的にも文化的にも盛んになっていて、さらに、中国の国際進出などにより、中国語学習者の数は増え続けています。さらに、中国語そのものが重要な位置づけとされ、ビジネスの面においては、必須ともいえる言語にもなりつつあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;中国語検定の上級は、合格率もかなり低く、合格するとプロとして認められる場面が多くなっています。&lt;br /&gt;今後、語学検定でもっとも重要視されるのは中国語検定ではないでしょうか。&lt;br /&gt;これを機会にぜひチャレンジしてみるといいでしょう。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1487905133882455915-4231546479226250273?l=vieraskieli.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/4231546479226250273'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/4231546479226250273'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vieraskieli.blogspot.com/2010/07/blog-post_2389.html' title='中国語検定試験とは'/><author><name>hisa</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00387308414916671005</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1487905133882455915.post-8122147360094479660</id><published>2010-07-03T13:14:00.001+09:00</published><updated>2010-07-03T13:16:15.971+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='中国語検定試験'/><title type='text'>中国語検定試験の認定基準</title><content type='html'>中国語検定試験は、準4級から1級までの6段階で構成され、それぞれの認定基準は以下のようになっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;準４級は、中国語学習の準備完了段階で、学習を進めていく上での基礎的知識を身につけているレベルとされています。参考中国語学習時間は、60～120時間で一般大学の第二外国語における第一年度前期修了または、高等学校における第一年度通年履修または、中国語専門学校・講習会等において半年以上の学習程度とされています。&lt;br /&gt;基本単語は約500語で簡体字を正しく書けることとピンイン（表音ローマ字）の読み方と綴り方、単文の基本文型、簡単な日常挨拶語が約50～80とされています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;４級は、中国語の基礎をマスターしていて、平易な中国語を聞いて話すことができるレベルとされています。参考中国語学習時間は、120～200時間で一般大学の第二外国語における第一年度履修程度とされています。&lt;br /&gt;単語の意味や漢字のピンイン（表音ローマ字）への表記変え、ピンインの漢字への表記変え、常用語500～1,000での中国語単文の日本語訳と日本語の中国語訳ができることとされています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;３級は、一般的事項をマスターしていて、基本的な文章を読み、書くことと、簡単な日常会話ができるレベルとされています。参考中国語学習時間は、200～300時間で一般大学の第二外国語における第二年度履修程度とされています。&lt;br /&gt;単語の意味や漢字のピンイン（表音ローマ字）への表記変え、ピンインの漢字への表記変え、常用語1,000～2,000での中国語複文の日本語訳と日本語の中国語訳ができることとされています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２級は、実務能力の基礎づくりが完成していて、複文を含むやや高度の中国語の文章を読み、３級程度の文章を書くことができることと、日常的な話題での会話が行えるレベルとされています。&lt;br /&gt;単語・熟語・慣用句の日本語訳・中国語訳、多音語・軽声の問題、語句の用法の誤り指摘、100～300字程度の文章の日本語訳・中国語訳ができることとされています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;準１級は、中国語全般的事項をマスターしていて、社会生活に必要な中国語を基本的に習得し、通常の文章の中国語訳・日本語訳や簡単な通訳ができるレベルとされています。&lt;br /&gt;新聞・雑誌・文学作品・実用文等やや難度の高い文章の日本語訳・中国語訳ができることとされています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１級は、高いレベルで中国語を駆使でき、高度な読解力・表現力を持っていて、挨拶・講演・会議・会談などの複雑な中国語及び日本語翻訳・通訳ができるレベルとされています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1487905133882455915-8122147360094479660?l=vieraskieli.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/8122147360094479660'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/8122147360094479660'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vieraskieli.blogspot.com/2010/07/blog-post_4584.html' title='中国語検定試験の認定基準'/><author><name>hisa</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00387308414916671005</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1487905133882455915.post-1453972229200591133</id><published>2010-07-03T13:13:00.000+09:00</published><updated>2010-07-03T13:16:15.972+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='中国語検定試験'/><title type='text'>中国語検定試験の内容</title><content type='html'>中国語検定試験は、全ての級で筆記試験とリスニングが行われています。&lt;br /&gt;1級のみ、一次試験合格者に対して中国人との会話と通訳の2次試験が課せられています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;配点は、準4級の筆記試験とリスニングがそれぞれ50点の合計100点満点、4級から1級までは、筆記試験とリスニングがそれぞれ100点の合計200点満点となっています。&lt;br /&gt;解答は、マークシートによる選択式と一部記述式でおこないます。また、録音によるリスニングがあり、特に準１級・１級にはリスニングによる記述が出題されます。&lt;br /&gt;記述式の解答は、簡体字の使用が原則とされていますが、２級以上の級については特に指定された場合を除き、簡体字未習者の繁体字の使用認められています。ただし、字体は統一する必要があり、字体の混用は減点の対象となってしまいますので、注意が必要です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、記述式の解答の文字は、丁寧に書く必要があります。字が汚くても誤字でさえなければ減点にはならないようですが、判読ができないほどに汚い字だと間違いとして処理され、減点されてしまいます。&lt;br /&gt;試験には、原則として簡体字を使用しなければいけませんが、先にも書いたように、２級以上の級については簡体字未習者の繋体字の使用が認められています。しかし、これは答案全体に繋体字を使用している受験者、つまり繋体字で教育を受け、日常的に繋体字を使用していることがわかる人に適用される例外的な措置なので、それ以外の旧字や日本字は絶対に認められないので注意しましょう。&lt;br /&gt;さらに、句号（。）逗号（，）頓号（、）等標点符号の用法にも注意が必要です。特に文中の切れ目を示す逗号（，）と語句の並列を示す頓号（、）の使い分けがあいまいだと、原点になるので、しっかりとした使い分けが必要です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;合格基準点は、準4級が60点（リスニング・筆記試験の合計）、4級が筆記60点・リスニング60点、3級が筆記65点・リスニング65点、2級が筆記70点・リスニング70点、準1級が筆記75点・リスニング75点、1級が筆記85点・リスニング85点となっています。&lt;br /&gt;試験の難易度によって合格基準点が調整される事もあるのであくまで参考程度に知っておくといいでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみに1級の合格率は非常に低く、3％ほどとなっています。かなりのレベルが問われるので気合を入れる必要があります。&lt;br /&gt;しっかりとした日々の積み重ねが大事です。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1487905133882455915-1453972229200591133?l=vieraskieli.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/1453972229200591133'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/1453972229200591133'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vieraskieli.blogspot.com/2010/07/blog-post_7821.html' title='中国語検定試験の内容'/><author><name>hisa</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00387308414916671005</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1487905133882455915.post-6502074505791989396</id><published>2010-07-03T13:12:00.000+09:00</published><updated>2010-07-03T13:13:50.385+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='中国語検定試験'/><title type='text'>中国語検定試験の概要</title><content type='html'>中国語検定試験は6月と11月と3月に基本的には行われています。1級は11月だけの1回のみで、一次試験合格の場合は翌年の1月頃に2次試験が行われているようです。&lt;br /&gt;受験資格は特になく誰でも受けることができます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;受験料は、準4級が3,000円、4級が3,650円、3級が4,700円、2級が6,800円、準1級が7,500円、1級が8,500円となっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;試験は、級によって午前と午後に分かれています。午前は、準4級、3級、準1級、午後は、4級、2級、1級となっていて、午前と午後の級は併願ができます。&lt;br /&gt;集合時間までに入室していない場合は遅刻となり、リスニングの試験を受けられないので時間までには必ず入室しておきましょう。&lt;br /&gt;試験は、リスニング→筆記の順で行われます。集合時間からリスニング試験終了まで入室することはできませんので、遅刻した場合、リスニング試験が受けられなくなります。遅刻者は、リスニング試験終了直後、係員の指示に従って入室し、筆記試験を受けることができますが、これ以降の遅刻になると試験そのものが受けられません。さらに、４級～１級は、リスニング・筆記ともに合格基準点に達していないと合格できませんし、準４級は合格基準点に達していてもリスニング試験を受けていないと不合格となるので、遅刻するメリットは全くないので、遅刻厳禁です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;試験開始からの40分（準１級・１級は50分）経過後、試験監督の指示があるまで退室することはできません。これ以前の退室は理由を問わず失格となります。また、終了10分前を過ぎると試験監督の指示があるまで退室することはできませんので、当然ながら勝手な行動は控えましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;受験会場は、北は北海道から南は沖縄、さらに中国国内でも設けられています。&lt;br /&gt;細かな場所は、ある程度決まっているようですが、変更などある場合もあるので、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一般財団法人 日本中国語検定協会&lt;br /&gt;〒102-8218&lt;br /&gt;東京都千代田区九段北1-6-4 日新ビル 5F&lt;br /&gt;電話番号 03-5211-5881  FAX 03-5211-5882&lt;br /&gt;http://www.chuken.gr.jp/&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;に問い合わせるといいでしょう。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1487905133882455915-6502074505791989396?l=vieraskieli.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/6502074505791989396'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/6502074505791989396'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vieraskieli.blogspot.com/2010/07/blog-post_03.html' title='中国語検定試験の概要'/><author><name>hisa</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00387308414916671005</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1487905133882455915.post-5014508160924509206</id><published>2010-07-02T12:56:00.001+09:00</published><updated>2010-07-02T12:57:23.827+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='日商ビジネス英語検定'/><title type='text'>日商ビジネス英語検定とは</title><content type='html'>日商ビジネス英語検定試験とは、英語の文章で自分が意図したことを相手に正確に分かりやすく伝える、つまり「書く（Writing）能力」を重視している資格試験です。経済社会のグローバル化が大きく進んだ事により、企業では日常的に使われることとなった英語。&lt;br /&gt;そんな企業内のビジネス文書の作成や海外取引に関する実務的な内容について、具体的な場面設定に基づいて出題されています。だから、ビジネスで求められる英語力を判断するには最適な試験です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、商工会議所が主催する検定試験は法律により全国統一の基準で実施している「公的試験」です。そのため、企業規模や業種、業態などに関係なく、ビジネス実務に直結する知識やスキルを重視し、企業が必要とする人材の育成を目的に実施しており、多くの企業から高い評価と信頼を得ている、いわばブランド力のあるものです。&lt;br /&gt;合格するメリットも大きいのでチャレンジする価値は充分あります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;レベルは3級～1級まであります。&lt;br /&gt;2級と3級は試験の実施から採点、合否判定までをインターネットを介して行う「ネット検定試験」として、全国の試験会場で随時に受験することができます。&lt;br /&gt;1級のみ統一試験となり、試験の実施や答案の回収をインターネットを通じて行い、採点は複数の専門家による中央採点が行われます。&lt;br /&gt;そのため、パソコンの基本的な操作ができることは前提となります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ブランド力の大きな検定試験であり、書く能力を重視しているので書き言葉としての英語をしっかりと勉強しているのであれば、ぜひ挑戦してみましょう。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1487905133882455915-5014508160924509206?l=vieraskieli.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/5014508160924509206'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/5014508160924509206'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vieraskieli.blogspot.com/2010/07/blog-post_6667.html' title='日商ビジネス英語検定とは'/><author><name>hisa</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00387308414916671005</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1487905133882455915.post-4646476931627087848</id><published>2010-07-02T12:55:00.000+09:00</published><updated>2010-07-02T12:57:23.828+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='日商ビジネス英語検定'/><title type='text'>日商ビジネス英語検定試験内容</title><content type='html'>日商ビジネス検定試験の試験内容についてです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;3級は、就業前に身につけるべき英語によるビジネスコミュニケーションの基礎的な能力を有するレベルとされています。入門知識や常識などを含めた英語でのビジネス文書や海外取引の基礎など、最低限覚えておいた方がよい内容やビジネスの具体的な場面を設定し、客観式（選択式）の問題を中心に、英単語を記述する形式の問題などが出題されます。&lt;br /&gt;最低限覚えておいた方がいいのは、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●英文レターライティングの基礎&lt;br /&gt;●英文ビジネスＥメールの基礎&lt;br /&gt;●英文ビジネスレター・ＦＡＸ・Ｅメールサンプル&lt;br /&gt;●ビジネス英会話の基礎&lt;br /&gt;●海外取引の基礎&lt;br /&gt;●海外取引のレターサンプル&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;などです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2級は、就業前あるいは就業後１年～２年以内に身につけるべき英語によるビジネスコミュニケーションの基礎的な能力を有するレベルとされています。海外企業や外資系企業との取引で実際に使用されている英文電子メール、英文レター、企画書や報告書の作成、国際マーケティングなどに関する問題が3級と同じように客観式（選択式）の問題を中心に、英単語を記述する形式の問題として出題されます。&lt;br /&gt;最低限覚えておいて方がいいのは、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●英語文書の書き方&lt;br /&gt;●ビジネス英語ミーティングとプレゼンテーション&lt;br /&gt;●海外取引と貿易書類&lt;br /&gt;●国際マーケティング&lt;br /&gt;●英文契約書&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;などです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1級は、豊富な海外取引の実務経験があり、英語による十分なビジネスコミュニケーション能力を有するレベルとされています。市況レポートに基づく状況分析等、契約書の作成、プレゼンテーションやネゴシエーションの方法など英語力とビジネス知識を合わせた総合力を問う問題が記述式中心に、英文書作成、英文解釈、分析記述として出題されます。&lt;br /&gt;いずれの試験も70点以上で合格となっています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1487905133882455915-4646476931627087848?l=vieraskieli.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/4646476931627087848'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/4646476931627087848'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vieraskieli.blogspot.com/2010/07/blog-post_8631.html' title='日商ビジネス英語検定試験内容'/><author><name>hisa</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00387308414916671005</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1487905133882455915.post-5021603348170401032</id><published>2010-07-02T12:54:00.000+09:00</published><updated>2010-07-02T12:57:23.828+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='日商ビジネス英語検定'/><title type='text'>日商ビジネス英語検定に合格するメリット</title><content type='html'>商工会議所が主催する検定試験に合格するとそれなりにメリットがあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まず、商工会議所というところは、地域に根ざした総合経済団体で、業種・企業規模や業態などに関係なく、商工業の振興を図り、経済の健全な発展に寄与するために、国会や行政等への意見具申、商工業者同士の情報交換、商工業に関する経営相談・指導などを行っている団体です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな商工会議所が主催する検定試験は、他の民間団体と違い「商工会議所法」という法律に基づいて、全国統一の基準により実施している「公的試験」という位置づけがなされています。&lt;br /&gt;そのため、多くの企業が実施をするなど信頼も大きい検定試験です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昇進や昇格の条件、資格手当の対象などにしている企業も多く、合格する事でキャリアアップへとつなげることができます。&lt;br /&gt;これも、商工会議所主催の検定試験は、「社会人として活躍できるかどうか」を問う内容となっていて、優秀な社会人の育成を目的として実施されているからなのでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;小学生から大学生、社会人、主婦、ご高齢の方など誰でも受けられる環境も整っているということも大きな特徴なのかもしれません。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1487905133882455915-5021603348170401032?l=vieraskieli.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/5021603348170401032'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/5021603348170401032'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vieraskieli.blogspot.com/2010/07/blog-post_3285.html' title='日商ビジネス英語検定に合格するメリット'/><author><name>hisa</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00387308414916671005</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1487905133882455915.post-2996154723743722611</id><published>2010-07-02T12:51:00.002+09:00</published><updated>2010-07-02T12:54:01.089+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='翻訳実務検定「TQE（Translator Qualifying Examination）'/><title type='text'>翻訳実務検定「TQE（Translator Qualifying Examination）」とはどんな資格？</title><content type='html'>翻訳実務検定「TQE（Translator Qualifying Examination）」とは、限定された期間内に高品質の翻訳を行う技術を備えた人材の発掘と供給を目的とした翻訳検定試験です。&lt;br /&gt;翻訳系の資格試験の中では、英語・ドイツ語・フランス語・ロシア語・スペイン語・中国語・韓国語の7ヶ国語が対象となっていて、分野も電気・電子、機械、IT・通信、医学・医薬、化学、バイオテクノロジー、農業・水産、原子力、建築・土木、金融・経済、ビジネス法務・契約書、特許明細書（電気、機械、IT・通信、医薬品、化学、バイオテクノロジー）、環境、時事・新聞、文芸から選択する国内唯一の多言語・多分野の翻訳検定試験です。&lt;br /&gt;翻訳実務検定「TQETranslator Qualifying Examination）」の合格レベルは非常に高く、その認定証は専門知識と翻訳能力・読み書き能力の確かな証として自身を持って活用できるものです。「翻訳実務士」の資格を得ることで、プロの翻訳者として自信を持って実際の業務にあたることができます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;グレードは8級以下・未提出～1級まであります。実際に翻訳実務士として通用する、つまり合格とみなされるのは3級以上となります。点数にして70点以上で初めて合格となるようです。&lt;br /&gt;試験は年3回、6月、10月、2月（英語のみ）に実施されていて、受験資格は特にありません。翻訳に興味を持ち翻訳家を目指している人なら誰でも受験できます。&lt;br /&gt;第51回（2009年10月11日実施）の合格率データは、全ての言語受験人数は594名、合格が55名で、合格率9.0％でした。これだけみても結構な難関です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、一般の語学検定試験と異なり、「専門分野での原文解釈力及び文章作成能力」が審査されるため、合格によるメリットは非常に大きく、本物の翻訳者としての大きな指針となる資格には間違いありません。&lt;br /&gt;翻訳を本気で考えている人は受けておく価値ありの資格試験です。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1487905133882455915-2996154723743722611?l=vieraskieli.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/2996154723743722611'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/2996154723743722611'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vieraskieli.blogspot.com/2010/07/tqetranslator-qualifying-examination_02.html' title='翻訳実務検定「TQE（Translator Qualifying Examination）」とはどんな資格？'/><author><name>hisa</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00387308414916671005</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1487905133882455915.post-3464390062084596096</id><published>2010-07-02T12:51:00.001+09:00</published><updated>2010-07-02T12:54:01.089+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='翻訳実務検定「TQE（Translator Qualifying Examination）'/><title type='text'>翻訳実務検定「TQE（Translator Qualifying Examination）」に合格するメリット</title><content type='html'>翻訳実務検定「TQE（Translator Qualifying Examination）」に合格するとどんなメリットがあるのでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まず、合格とみなされるのは3級以上と判断された場合のみです。点数にして70点以上が合格となります。&lt;br /&gt;この翻訳実務検定「TQE（Translator Qualifying Examination）」は、複数の経験豊かなプロの翻訳者やチェッカーが採点評価を行っているため、プロの眼から見た実力がきちんと評価されます。&lt;br /&gt;だから、一般の語学検定試験を合格するのとは異なり、「専門分野での原文解釈力及び文章作成能力」が審査されるため、たとえば企業内の人事評価にも大きく活用できる資格試験なのです。&lt;br /&gt;さらに、合格者（3級以上）には認定証の授与と、翻訳大手の株式会社サン・フレアによる説明会が行われ、翻訳関連情報や翻訳業務に役立つさまざまなアドバイスが提供されることとなり、翻訳者として登録することが許されます&lt;br /&gt;登録することによりフリーランス翻訳者という位置づけとなり、登録語サン・フレアのコーディネーターから、その人に合った翻訳の仕事の依頼がくることとなります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、翻訳実務検定「TQE（Translator Qualifying Examination）」に合格したとしても翻訳実務の経験がない、翻訳の仕事に就く自信がない、翻訳の仕事は受けているが継続しないなどといった悩みを持っている人向けに「翻訳者養成コース」という有料の研修システムもありますので、しっかりとしたサポート体制となっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;合格してもどうしたらよいか分からないという状況も多い翻訳ですが、合格するとすぐにでもフリーランスの翻訳家として活躍できる可能性が出てくるので、合格する目標がはっきりと見える資格試験です。&lt;br /&gt;これを機会に挑戦してみるのもいいですね。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1487905133882455915-3464390062084596096?l=vieraskieli.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/3464390062084596096'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/3464390062084596096'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vieraskieli.blogspot.com/2010/07/tqetranslator-qualifying-examination.html' title='翻訳実務検定「TQE（Translator Qualifying Examination）」に合格するメリット'/><author><name>hisa</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00387308414916671005</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1487905133882455915.post-1884722358401702731</id><published>2010-07-02T12:49:00.002+09:00</published><updated>2010-07-02T12:54:01.089+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='翻訳実務検定「TQE（Translator Qualifying Examination）'/><title type='text'>翻訳実務検定「TQE （Translator Qualifying Examination）」の試験内容</title><content type='html'>翻訳実務検定「TQE （Translator Qualifying Examination）」の試験内容についてです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;試験言語は、英語、ドイツ語、フランス語、ロシア語、スペイン語、中国語、韓国語の7ヶ国語です。&lt;br /&gt;試験科目は選択する言語によって少し違います。&lt;br /&gt;英語の場合、電気・電子、機械、IT・通信、医学・薬学、化学、バイオテクノロジー、農業・水産、原子力、建築・土木、金融・経済、ビジネス法務・契約書、特許明細書（電気、機械、IT・通信、医薬品、化学、バイオテクノロジーのいずれか）、環境、時事・新聞、文芸の中からいずれかを選択して受験します。&lt;br /&gt;この内、農業・水産、原子力、建築・土木は年に1回だけの出題予定となっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ドイツ語、フランス語、ロシア語、スペイン語、中国語、韓国語の試験科目は、時事・新聞、文芸、科学技術（A)（電気・電子、機械、IT・通信、建築・土木から出題）、科学技術（B)（医学・薬学、化学、バイオテクノロジー、農業・水産、原子力、環境から出題）、ビジネス（金融・経済、ビジネス法務・契約書）の中からいずれかを受験します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;審査は、原文解釈力、訳文表現力、専門知識、スタイルを基準に採点して評価されます。&lt;br /&gt;それにより、翻訳実務士としてのグレードが決まります。&lt;br /&gt;１級は100点～90点で、正確性、明瞭性、表現力においてほぼ完全な翻訳をする能力があると判断されます。&lt;br /&gt;２級は89点～80点で、表現力や内容補足で多少欠点はあるが、致命的誤訳がない正確な翻訳をする能力があると判断されます。&lt;br /&gt;３級は79点～70点で、正確性、明瞭性、表現力で多少欠点はあるが、致命的誤訳はほとんどなく、部分的に修正すれば商品になりうる翻訳をする能力があると判断されます。&lt;br /&gt;４級・5級は欠陥が多く、現状では実務上かなり修正のいる翻訳だが、学習と経験により翻訳実務士として成功できる資質が充分あるという判断です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;合格と判断されるのは3級以上で、4級以下は不合格です。ただ、試験結果は、スキルアップに役立つ具体的なコメントとともにフィードバックされてきますので、たとえ不合格でもその後につながるようになっています。&lt;br /&gt;本当の翻訳力が問われる資格試験なので挑戦する価値はあります。翻訳者として一歩を踏み出したいと思っているならチャレンジしてみましょう。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1487905133882455915-1884722358401702731?l=vieraskieli.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/1884722358401702731'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/1884722358401702731'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vieraskieli.blogspot.com/2010/07/tqe-translator-qualifying-examination.html' title='翻訳実務検定「TQE （Translator Qualifying Examination）」の試験内容'/><author><name>hisa</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00387308414916671005</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1487905133882455915.post-7058752877606450137</id><published>2010-07-02T12:49:00.001+09:00</published><updated>2010-07-02T12:49:47.699+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='JTFほんやく検定'/><title type='text'>JTFほんやく検定とは</title><content type='html'>「JTFほんやく検定」とは社団法人日本翻訳連盟（JTF）が行っている資格試験です。&lt;br /&gt;グローバル化という言葉がもはや珍しくない昨今ですが、インターネットなどの通信が発展した背景もあり、グローバリゼーションが一昔前とは考えられないほどのスピードで進んでいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかしそのスピードと逆行するかのように優秀な技術翻訳者は不足しているという現状があります。産業翻訳に従事する翻訳者の育成と新たな人材の発掘を目的として「JTFほんやく検定」は実施されてています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「JTFほんやく検定」は、実践的な実務翻訳の技能を測る試験であり、「商品として通用する翻訳」かどうかを重視している資格試験です。&lt;br /&gt;だから、実際に翻訳の仕事をしている環境で、一定時間内に早くそして正確・的確に英語の翻訳ができるか。それが試験の合否の分かれ目となります。&lt;br /&gt;「JTFほんやく検定」を受験することで、自分の持つ翻訳力を客観的に測ることができるので、挑戦する価値のある資格試験です。&lt;br /&gt;実際、翻訳関係では有名な資格試験だと思います。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1487905133882455915-7058752877606450137?l=vieraskieli.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/7058752877606450137'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/7058752877606450137'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vieraskieli.blogspot.com/2010/07/jtf_1088.html' title='JTFほんやく検定とは'/><author><name>hisa</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00387308414916671005</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1487905133882455915.post-6137593252013549031</id><published>2010-07-02T12:48:00.001+09:00</published><updated>2010-07-02T12:49:47.700+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='JTFほんやく検定'/><title type='text'>JTFほんやく検定に合格するメリットとは</title><content type='html'>「JTFほんやく検定」に合格すると様々なメリットがあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まず「JTFほんやく検定」は、産業翻訳の業界団体が認定する検定試験です。&lt;br /&gt;つまり、試験を受けて合格して資格取得すると履歴書に取得級を記載して活用するなど、公的な資格証明として使う事ができます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、「JTFほんやく検定」の2級以上に合格すると、JTF（日本翻訳連盟）公式Webサイトにある「検定合格者リスト」（JTF（日本翻訳連盟）会員専用）とJTF（日本翻訳連盟）機関誌「日本翻訳ジャーナル」に自己プロフィールを希望者のみですが、登録掲載することができます。&lt;br /&gt;登録することによるメリットは大きく、146社（2009年12月末現在）ものJTF（日本翻訳連盟）加盟の翻訳会社から、仕事を得る機会が大幅に広がります。&lt;br /&gt;特に、将来フリーランス翻訳者を目指している人にとっては、試験合格によって独立開業できる可能性が現実味を帯びてくることとなります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;グローバル化に伴う産業翻訳の需要は年々高まってきているので、翻訳の実務を重視する「JTFほんやく検定」を取得すれば、フリーランス翻訳者や企業内翻訳者、派遣翻訳者として、今後も活躍の場が大きく広がっていくことになるでしょう。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1487905133882455915-6137593252013549031?l=vieraskieli.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/6137593252013549031'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/6137593252013549031'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vieraskieli.blogspot.com/2010/07/jtf_02.html' title='JTFほんやく検定に合格するメリットとは'/><author><name>hisa</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00387308414916671005</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1487905133882455915.post-6393402537025294050</id><published>2010-07-02T12:46:00.000+09:00</published><updated>2010-07-02T12:49:47.700+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='JTFほんやく検定'/><title type='text'>JTFほんやく検定の試験内容</title><content type='html'>「JTFほんやく検定」の試験内容についてです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;検定日は年に2回実施されます。今のところ2月と7月の第4土曜日に行われています。&lt;br /&gt;受験資格は特にありません。ただし、会場受験が廃止になりインターネット受験のみとなったため、パソコンがインターネットに接続されている環境が必要です。もちろん基本的なパソコン操作ができるということが前提となります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;科目は全部で、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●基礎レベル5級&lt;br /&gt;●基礎レベル4級&lt;br /&gt;●実用レベル英日翻訳&lt;br /&gt;●実用レベル日英翻訳&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;の4つです。いずれも併願ができます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;基礎レベルの4級・5級はそれぞれに課題があり、基礎語学能力および「翻訳のセンス」の有無を判定する試験となります。&lt;br /&gt;出題分野は、時代がかった長文や試験のための作為的な文章ではなく、一般社会問題および平易な科学技術問題が課題とされています。5級では90%、4級では85%ほどが高校卒業までに学習する英単語で構成されています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;5級は英日翻訳が3題が出され、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・英文読解能力（文章構造の完全な把握）&lt;br /&gt;・日本語表現能力（正しい日本語の記述）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;が判定されます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;4級は英日翻訳2題と日英翻訳1題がだされ、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・原文読解能力（文脈および背景情報の理解）&lt;br /&gt;・英語および日本語の表現能力（母国語水準に近い自然な英語表現および、こなれた日本語表現）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;が判定されます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実用レベルは、1級・2級・3級共通で6分野あり、1分野を選択して受験します。翻訳の完成度によって、1級、2級、3級もしくは不合格の判定がされます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;出題分野は、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●政経・社会&lt;br /&gt;●科学技術&lt;br /&gt;●金融・証券&lt;br /&gt;●医学・薬学&lt;br /&gt;●情報処理&lt;br /&gt;●特許&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;の6つです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;3級は、内容理解力、表現力などの面で欠点もあるが、限られた時間内での作業、試験という特殊な環境などを考慮すると、実務で一応通用する翻訳力があると認められる。今後の自己研鑽が鍵である。という判定になります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2級は、完成度の点では1級には一歩譲るが、実務では十分に通用する翻訳であると認定する。&lt;br /&gt;実務上では若干の修正が必要であるが、重大な誤訳はない。という判定になります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1級は、専門家の翻訳であると認定する。原文の情報が正確で分かりやすく、かつ適切な文体で表現されている。という判定になります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実用レベル（3級～1級）は、分野が専門的ということもあり英単語の意味ももちろんですが、文章そのもののレベルが非常に高いです。英単語の意味だけではなく、文脈としてしっかりととらえることができないとまともに解くことさえできません。さらに、日本語の知識も必要となるので、英語さえできてればいい的な中途半端な意識では絶対に合格できません。&lt;br /&gt;日本語を知っているうえでの翻訳という意識が大事な試験です。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1487905133882455915-6393402537025294050?l=vieraskieli.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/6393402537025294050'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/6393402537025294050'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vieraskieli.blogspot.com/2010/07/jtf.html' title='JTFほんやく検定の試験内容'/><author><name>hisa</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00387308414916671005</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1487905133882455915.post-4182160020277703976</id><published>2010-07-02T12:40:00.002+09:00</published><updated>2010-07-02T12:46:14.907+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='JTA公認翻訳専門職資格試験'/><title type='text'>JTA公認翻訳専門職資格試験ってどんな資格？</title><content type='html'>JTA公認翻訳専門職資格試験とは、日本での翻訳者の地位向上を常に考え、また翻訳品質の向上、特に翻訳時間生産性向上などを研究提案してきた社団法人 日本翻訳協会で行っていた「翻訳技能認定試験（翻訳検定）」をバージョンアップさせ、さらに高度で、かつ時代に即した翻訳技術を持つ人を「翻訳専門職」として認定し、広く社会にその優秀な技能を紹介して行こうという、（社）日本翻訳協会の熱意から2008年12月からスタートした比較的新しい資格試験です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現在、インターネットの普及などによりビジネス翻訳者はもちろん、文芸・出版翻訳者にもスピードと高い技術が求められています。&lt;br /&gt;また、翻訳の受発注のほとんどはメールを主とするインターネット技術が使われています。&lt;br /&gt;そのため、さらに優秀な翻訳技能を持った人が必要とされてきています。&lt;br /&gt;翻訳ソフトなどの機械翻訳ではできない、鋭敏な感性で自らの翻訳の対象を見極めるなど総合的な能力がこれからの翻訳者にはもっともっと求められてきているのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;時代や産業界が求める新しい翻訳に必要な技能をもつ人を審査し、認定するのがこのJTA公認翻訳専門職資格試験なのです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1487905133882455915-4182160020277703976?l=vieraskieli.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/4182160020277703976'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/4182160020277703976'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vieraskieli.blogspot.com/2010/07/jta_1604.html' title='JTA公認翻訳専門職資格試験ってどんな資格？'/><author><name>hisa</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00387308414916671005</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1487905133882455915.post-2693136451753726276</id><published>2010-07-02T12:40:00.001+09:00</published><updated>2010-07-02T12:46:14.907+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='JTA公認翻訳専門職資格試験'/><title type='text'>JTA公認翻訳専門職資格試験の内容その１</title><content type='html'>JTA公認翻訳専門職資格試験は、インターネットで受験します。つまり在宅試験ということになります。もし、インターネット受験が無理な人は、相談すれば東京・大阪での受験も出来るようです。&lt;br /&gt;試験言語は現在、英語と中国語のみとなっています。&lt;br /&gt;国籍、年齢、性別問わず誰でも受験が可能です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;試験科目は全部で、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１．翻訳文法技能試験（Language ＆ Cultural Competence Test）&lt;br /&gt;２．翻訳専門技能試験（Expert Competence Test）&lt;br /&gt;３．翻訳IT技能試験（IT Competence Test）&lt;br /&gt;４．翻訳マネジメント技能試験（Managerial Competence Test）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;の４つがあります。英語・中国語ともに同じです。&lt;br /&gt;ただ、２の翻訳専門技能試験（Expert Competence Test）は、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・フィクション&lt;br /&gt;・ノンフィクション&lt;br /&gt;・IR／金融&lt;br /&gt;・リーガル&lt;br /&gt;・医学／薬学&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;の５分野から１分野を選択して受験します。&lt;br /&gt;中国語の場合は、リーガルのみとなります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;合格の最低ラインは正答率８０％です。&lt;br /&gt;科目ごとに合否判定とグレードが示されます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この試験は４科目全てに合格した後、２年以上の実務経験証明書を提出し、資格認定の審査が行われます。&lt;br /&gt;その審査に合格して初めて「JTA公認翻訳専門職」資格認定証が発行され、資格取得となります。&lt;br /&gt;つまり、科目合格だけではダメで２年以上の実務経験がないと資格が取れないということになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただ、当然実務経験がない場合もあります。その様な人はJTAメンバーに入会すると、翻訳実務と認定されるボランティア翻訳などの翻訳作業が提供されるようなので、翻訳実務経験が無くてもちゃんと資格が取れるようになっているので安心です。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1487905133882455915-2693136451753726276?l=vieraskieli.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/2693136451753726276'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/2693136451753726276'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vieraskieli.blogspot.com/2010/07/jta_02.html' title='JTA公認翻訳専門職資格試験の内容その１'/><author><name>hisa</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00387308414916671005</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1487905133882455915.post-8664563128133824765</id><published>2010-07-02T12:37:00.000+09:00</published><updated>2010-07-02T12:46:14.908+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='JTA公認翻訳専門職資格試験'/><title type='text'>JTA公認翻訳専門職資格試験の内容その２</title><content type='html'>JTA公認翻訳専門職資格試験は、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１．翻訳文法技能試験（Language ＆ Cultural Competence Test）&lt;br /&gt;２．翻訳専門技能試験（Expert Competence Test）&lt;br /&gt;３．翻訳IT技能試験（IT Competence Test）&lt;br /&gt;４．翻訳マネジメント技能試験（Managerial Competence Test）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;の４つを受験します。英語・中国語ともに同じです。&lt;br /&gt;ただ、２の翻訳専門技能試験（Expert Competence Test）は、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・フィクション&lt;br /&gt;・ノンフィクション&lt;br /&gt;・IR／金融&lt;br /&gt;・リーガル&lt;br /&gt;・医学／薬学&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;の５分野から１分野を選択して受験します。&lt;br /&gt;中国語の場合は、リーガルのみとなります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;初めて受ける場合は４科目全てを受けることになります。&lt;br /&gt;１回ですべの科目に合格する事が出来なくても、２回目以降の受験も可能で、その場合は不合格の科目にしぼって受験する事が出来ます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、１の翻訳文法技能試験（Language ＆ Cultural Competence Test）は独立していて、単科で受験する事が出来ます。&lt;br /&gt;これは従来の翻訳技能検定の内容に近い試験ですが、翻訳検定より設問が多彩になっています。&lt;br /&gt;JTA公認翻訳専門職資格試験の勉強をしながら受験を考えている人は先ずこの翻訳文法技能試験（Language ＆ Cultural Competence Test）を受ける事を推奨しているようです。&lt;br /&gt;この試験に合格すると5年間は有効なので、傾向を知ってから他の科目を受験することができます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;翻訳実務経験の少ない人が受験へ向けての勉強をする場合、この翻訳文法技能試験（Language ＆ Cultural Competence Test）に集中して勉強するとよいでしょう。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1487905133882455915-8664563128133824765?l=vieraskieli.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/8664563128133824765'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/8664563128133824765'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vieraskieli.blogspot.com/2010/07/jta.html' title='JTA公認翻訳専門職資格試験の内容その２'/><author><name>hisa</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00387308414916671005</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1487905133882455915.post-7510480942819434059</id><published>2010-07-02T12:33:00.001+09:00</published><updated>2010-07-02T12:45:35.391+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='通訳案内士（ガイド）'/><title type='text'>通訳案内士（ガイド）について</title><content type='html'>通訳案内士（ガイド）とは、日本にやってくる外国人が、快適で有意義な旅行を楽しめるように、英語をはじめとする外国語で旅行に関する案内を行う人のことです。&lt;br /&gt;通訳案内士（ガイド）の仕事のは、宿泊場所やレストラン、交通機関などの予約確認、買い物の付き添いなど幅が広いのが特徴です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;仕事の特徴上、観光シーズンに需要が高く、収入の安定度で言えばシーズンに左右されるのでやや不安定ではあります。&lt;br /&gt;しかし、当然のことながら仕事をやればやるほど収入に結びつくのも事実です。&lt;br /&gt;旅行会社の専属ガイドになる人もいますが、ほとんどはその資格を生かし、フリーランスで旅行会社に登録して依頼を待ちます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;通訳案内士（ガイド）なので観光メインととらえられがちですが、通訳の仕事なので、国際会議や国際イベントなど海外の方たちと接する催しには欠かせない存在なのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;通訳案内士（ガイド）の将来性は、日本が鎖国でもしない限り非常に高いものと考えられます。&lt;br /&gt;外国人観光客の増加、日本の国際化は今や実感できるレベルにあるので、挑戦する価値のある資格だと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この通訳案内士（ガイド）になるには、観光庁長官の行う国家試験「通訳案内士試験」に合格し、各都道府県に登録することが必要になります。&lt;br /&gt;受験資格に制限は無いので誰でも挑戦ができます。ただし、筆記試験に合格しないと口述試験は受けられないので、読み・書き・話しと本当の意味で「生きた」外国語の力が必要です。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1487905133882455915-7510480942819434059?l=vieraskieli.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/7510480942819434059'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/7510480942819434059'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vieraskieli.blogspot.com/2010/07/blog-post_5201.html' title='通訳案内士（ガイド）について'/><author><name>hisa</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00387308414916671005</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1487905133882455915.post-5335129874818067920</id><published>2010-07-02T12:32:00.002+09:00</published><updated>2010-07-02T12:45:35.391+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='通訳案内士（ガイド）'/><title type='text'>通訳案内士（ガイド）について2</title><content type='html'>通訳案内士（ガイド）資格試験は、外国語の語学力だけでは絶対に受かる事ができません。&lt;br /&gt;通訳なので当然ながら日本の文化社会などに関する知識も問われます。&lt;br /&gt;外国語だけやってればいいやぁと軽い気持ちだとまず受からないと考えましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのため、非常に難易度が高いです。&lt;br /&gt;平成20年度の受験者数の合計は8,972人。その内最終合格者は1,558人。合格率17.4％という結果でした。&lt;br /&gt;もちろんこれは、全部の合計であって、外国語の種類別に見るとそれぞれの結果が分かれます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;通訳案内士（ガイド）は、英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、中国語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語、韓国語、タイ語から一つ選んでの受験となります。&lt;br /&gt;それぞれの結果を載せておきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;table border="1" cellspacing="1"&gt;&lt;thead&gt;&lt;tr align="middle"&gt;&lt;td&gt;&lt;br /&gt;&lt;/td&gt;&lt;th&gt;&lt;div align="center"&gt;受験者(人)&lt;/div&gt;&lt;/th&gt;&lt;th&gt;&lt;div align="center"&gt;第１次（筆記試験）合格者(人)&lt;/div&gt;&lt;/th&gt;&lt;th&gt;&lt;div align="center"&gt;最終（筆記・口述試験）合格者(人)&lt;/div&gt;&lt;/th&gt;&lt;th&gt;&lt;p align="center"&gt;合格率(％)&lt;/p&gt;&lt;/th&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/thead&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr align="middle"&gt;&lt;td&gt;英　語&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;p align="center"&gt;5,244&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;p align="center"&gt;1,373&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;p align="center"&gt;1,065&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;p align="center"&gt;20.3&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;tr align="middle"&gt;&lt;td&gt;フランス語&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;p align="center"&gt;290&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;p align="center"&gt;64&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;p align="center"&gt;53&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;p align="center"&gt;18.3&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;tr align="middle"&gt;&lt;td&gt;スペイン語&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;p align="center"&gt;194&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;p align="center"&gt;60&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;p align="center"&gt;45&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;p align="center"&gt;23.2&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;tr align="middle"&gt;&lt;td&gt;ドイツ語&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;p align="center"&gt;93&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;p align="center"&gt;22&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;p align="center"&gt;22&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;p align="center"&gt;23.7&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;tr align="middle"&gt;&lt;td&gt;中国語&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;p align="center"&gt;1,593&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;p align="center"&gt;185&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;p align="center"&gt;183&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;p align="center"&gt;11.5&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;tr align="middle"&gt;&lt;td&gt;イタリア語&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;p align="center"&gt;77&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;p align="center"&gt;14&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;p align="center"&gt;13&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;p align="center"&gt;16.9&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;tr align="middle"&gt;&lt;td&gt;ポルトガル語&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;p align="center"&gt;39&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;p align="center"&gt;9&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;p align="center"&gt;7&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;p align="center"&gt;17.9&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;tr align="middle"&gt;&lt;td&gt;ロシア語&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;p align="center"&gt;105&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;p align="center"&gt;11&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;p align="center"&gt;8&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;p align="center"&gt;7.6&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;tr align="middle"&gt;&lt;td&gt;韓国語&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;p align="center"&gt;1,302&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;p align="center"&gt;196&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;p align="center"&gt;157&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;p align="center"&gt;12.1&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;tr align="middle"&gt;&lt;td&gt;タイ語&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;p align="center"&gt;35&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;p align="center"&gt;6&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;p align="center"&gt;6&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;p align="center"&gt;17.1&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;tr align="middle"&gt;&lt;td&gt;計&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;p align="center"&gt;8,972&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;p align="center"&gt;1,940&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;p align="center"&gt;1,559&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;td&gt;&lt;p align="center"&gt;17.4&lt;/p&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;結果の受け止め方は人それぞれですが、難易度が高いということが実感できるかと思います。&lt;br /&gt;とはいえ、挑戦する価値のある資格ですので外国語が好きな方は目指してみるといいでしょう。&lt;br /&gt;語学系では唯一の（たぶん…）国家資格でもあります。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1487905133882455915-5335129874818067920?l=vieraskieli.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/5335129874818067920'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/5335129874818067920'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vieraskieli.blogspot.com/2010/07/2.html' title='通訳案内士（ガイド）について2'/><author><name>hisa</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00387308414916671005</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1487905133882455915.post-6120144888555795947</id><published>2010-07-02T12:32:00.001+09:00</published><updated>2010-07-02T12:45:35.391+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='通訳案内士（ガイド）'/><title type='text'>通訳案内士（ガイド）の試験内容</title><content type='html'>通訳案内士（ガイド）の資格試験は、年齢、性別、学歴、国籍など関係なく誰でも受験することができます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;試験はガイドとしての資質、語学力、一般常識などについて判断するため、筆記試験と口述試験の2つに分かれます。&lt;br /&gt;筆記試験は、英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、中国語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語、韓国語、タイ語の中から1ヶ国語を選びます。内容は、その外国語についての記述式筆記試験となります。&lt;br /&gt;さらに、日本地理、日本歴史、産業・経済・政治・文化に関する日本語による一般常識試験も同時に受験する事になります。この試験はマークシート方式となっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、筆記試験に合格した後、口述試験を受験する事になります。&lt;br /&gt;口述試験は、筆記試験で選択した外国語による実践的コミュニケーション能力を人物考査とともに見ます。通訳案内の実務が出来るかどうかの判断試験となります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみに、中国語は、簡体字と繁体字のどちらかを選ぶように平成18年度からなったようです。&lt;br /&gt;自分の得意とするほうを選ぶとよいでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分が持っている資格などによっては、筆記試験が免除になる場合があります。&lt;br /&gt;たとえば、英検1級合格者は英語の筆記試験免除など、8項目ほど免除基準がありますので、気になる方は、通訳案内士（ガイド）の実施機関である日本政府観光局（JNTO）のホームページを見てみると良いでしょう。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1487905133882455915-6120144888555795947?l=vieraskieli.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/6120144888555795947'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/6120144888555795947'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vieraskieli.blogspot.com/2010/07/blog-post_02.html' title='通訳案内士（ガイド）の試験内容'/><author><name>hisa</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00387308414916671005</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1487905133882455915.post-8176024134362289195</id><published>2010-07-02T12:31:00.001+09:00</published><updated>2010-07-02T12:45:35.391+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='通訳案内士（ガイド）'/><title type='text'>通訳案内士（ガイド）の受験手続について</title><content type='html'>通訳案内士（ガイド）の受験手続についてです。&lt;br /&gt;通訳案内士（ガイド）の試験を受けるには受験願書が必要となります。&lt;br /&gt;受験願書は直接配布している場所に取りに行くか、郵便もしくは電子申請して請求します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;直接取りに行く場合は、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・㈱ICSコンベンションデザイン内通訳案内士試験係&lt;br /&gt;・国際観光振興機構通訳案内士試験係&lt;br /&gt;・国産観光振興機構のツーリスト・インフォメーション・センター&lt;br /&gt;・国土交通省各地方運輸局企画観光部&lt;br /&gt;・内閣府沖縄総合事務局運輸部企画室&lt;br /&gt;・各都道府県通訳案内士試験（観光）担当部署&lt;br /&gt;・(社)日本観光通訳協会&lt;br /&gt;・(協)全日本通訳案内士連盟&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;のいずれかの場所に取りに行きます。&lt;br /&gt;願書の配布期間は、平成21年度は、5月18日～6月19日まででした。&lt;br /&gt;各場所によって配布時間が決まっていますので、詳しくは直接問い合わせてみるといいでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;受験料は、8,700円（平成21年度）でした。&lt;br /&gt;支払いは、電信申請の場合、クレジットカードかコンビニエンスストアで支払います。&lt;br /&gt;書面で申請した場合は郵便振替か指定された銀行に振り込みます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;試験日は、筆記試験が8月30日、口述試験が英語が11月29日、英語以外の外国語は12月6日でした。&lt;br /&gt;いずれも平成21年度の日付です。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1487905133882455915-8176024134362289195?l=vieraskieli.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/8176024134362289195'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1487905133882455915/posts/default/8176024134362289195'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://vieraskieli.blogspot.com/2010/07/blog-post.html' title='通訳案内士（ガイド）の受験手続について'/><author><name>hisa</name><uri>http://www.blogger.com/profile/00387308414916671005</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry></feed>
